派遣から正社員に転換されず、派遣切りにあう労働者について質問です。 派遣切りは制度上の問題だとよく耳にしますが、本当にそうなのでしょうか。

派遣から正社員に転換されず、派遣切りにあう労働者について質問です。 派遣切りは制度上の問題だとよく耳にしますが、本当にそうなのでしょうか。 正社員の解雇が難しく、流動的な労働力の投入ができないため生まれた制度であり、 会社側の視点からすれば、至極まっとうな理論だと思います。 現職でしっかりと知識や技術を吸収し、スキルアップを図れば、次の派遣先はすぐに 決まるのではないでしょうか。 自分はどうすればより派遣先に貢献できるかを考え、業務の効率化を図ってきました。 結果、派遣社員の必要がなくなり、契約解除となった派遣先もありましたが、 すぐに次の派遣先は決まりましたし、現在は派遣先の正社員として登用されています。 しかし、周囲の派遣社員はどう現状を維持するかに腐心し、むしろ手作業などを重視し 残業を多くとるようにしていました。(いわゆる生活残業というやつでしょうか?) こういった向上心がないための自業自得を社会のせいにしているだけではないかと思えます。 どうして付加価値を上げようとしないのでしょうか?それとも結果が伴わずとも努力すれば 認められて当然と思っているでしょうか?

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ベストアンサー

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あなたの言うところの「向上心のない派遣社員たち」を直接、知らないので何とも言えないのですが、向上心の有無ではなく、絶対的な能力不足なのではないでしょうか。 あなたのように派遣先に貢献できる人は正社員登用してもらえるのでしょうが、そこまでの能力がなければどうにもならないのではないですか?向上心だけではどうにもならないでしょう。 それは、何らかの理由で終了になってもすぐに次が決まるという派遣社員も同じでしょう。それはただ単に雇用形態の選択で、正社員ではなく派遣社員を選んでいるだけのことですからね。(正社員にはなりたくないという人も一定数います) 「向上心のない派遣社員たち」も最初からそうだったわけではなく、最初は正社員を目指していたのかもしれません。ところが、絶対的な能力不足により選ばれることがなかったという人もいるでしょう。 そのうち、年齢は高くなっていきますし、そうなればますます難しくなります。 と、私は考えるのですがどうでしょうか。

回答ありがとうございます。 能力不足は自分も同意します。 ですが、勉強でもそうですが、覚えるまでの速さは個人差があると 思いますが、才能などの個人の努力で越えられない事柄はごく稀だと 思います。 ゆえに能力不足は自分で限界を決めて、継続することを やめたためではないでしょうか? ジャンプ系の主人公がわかりやすいと思います。 落ちこぼれと言われている中、人一倍努力をすることで 優れた能力を手に入れる。 なろうなどの棚ぼたで能力を手に入れるようなのが 流行っているのもそういった地道な努力に目を背けているため ではないかと思えます。