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タンパク質の精製で、タンパク質のnet chargeの違いはアフィニティークロマトグラ...

tm2********さん

2009/2/607:50:32

タンパク質の精製で、タンパク質のnet chargeの違いはアフィニティークロマトグラフィーにどう影響しますか?それとイオン交換クロマトグラフィーではどう影響しますか?

アフィニティークロマトグラフィーではelectrostatic interactionによる結合なので、net chargeが変わると結合が弱くなる。って感じであってますか?

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kir********さん

2009/2/607:59:17

アフィニティークロマトグラフィーでは、静電相互作用だけで無く、抗体との形状
相補性、疎水環境の整合性などがバランスよく釣り合って担体の溶出時間の
制御を行います。なので、溶媒条件を変え、net chargeを下げれば、担体との
相互作用は弱まりやすくなるので、溶出が早くなるでしょうね。

イオンクロマトグラフィーでは、静電相互作用が主流なので、タンパク質の荷電
状態は、もっとシビアに溶出時間に影響をもたらします。

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