簿記一級から税理士って、まだまだハードル高いですか?

簿記一級から税理士って、まだまだハードル高いですか?

簿記205閲覧

ベストアンサー

0

税理士です。 どう表現するのがわかりやすいかが わかりませんが、 日商簿記1級は税理士試験の受験資格です。 つまり、入口ですね。 ただ、日商簿記2級レベルの人も 簿記論、財務諸表論を受験しますから、簿記論と財務諸表論の 2科目に限って言えば初心者よりは先を行っています。 でも、気をゆるんでいると直ぐに抜かれますし、受験経験者も多数 いて1級をアドバンテージとは考えない方が良いと思います。 税法はその先にありますし、日商1級とは別のものです。 税法も日商1級があれば有利という訳ではありません。 良くも悪くも横一線だと思って下さい。 以上の事から日商簿記1級から税理士へのハードルについては まだまだ高いと思って下さい。 私も高校時代に日商簿記1級を学び2回受験した身です。落ちてます。 そんな私でも簿記論と財務諸表論は1回目の受験で二科目同時に合格 できました。

その他の回答(7件)

0

残念ですが現実的なルートではないんです。 不可能ではない。でも無駄。

0

通常、簿記1級に合格されますと、税理士試験の簿記論、財務諸表論は合格レベルであるといわれています。是非チャレンジされるべきかと思います。税法科目は、税理士試験の簿記論、財務諸表論をご受験期間中にどれを勉強するかご検討頂ければと思います。

0

税理士試験の簿記論は似たような試験で難易度や学習内容に大差はないです。しかし、税理士は簿記論の他に4科目も合格しないといけません。 それぞれの科目が簿記論くらいの学習が必要なので税理士は簿記1級の5倍大変です。簿記とは異なり、税法科目は理論と呼ばれる、税法の丸暗記もしなければならないので大変です。簿記とは異なる適性が必要です。 1つの科目の難易度は簿記1級程度なので物凄く難しい試験ではありませんが、分量が簿記1級の5倍近いので、物凄い分量の試験だと思います。

0

ドラフト下位の甲子園球児がプロ野球の開幕スタメン取るくらいのハードルです。