1200,000円のCDプレーヤーと1,9800円のCDプレーヤーのアナログ出力信号の特性を測定したら数値としての差異は明確ですか。

1200,000円のCDプレーヤーと1,9800円のCDプレーヤーのアナログ出力信号の特性を測定したら数値としての差異は明確ですか。

オーディオ | 工学591閲覧

ベストアンサー

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質問者さんの言われている事+αの事が実現されれば、興味深い結果が得られと思います。 全ての条件を同じにして、120万の機器と2万の機器を価格と機器を隠して測定器と視聴者で、実験した場合の結果がどうか… これは測定器は無機質ですから、思い入れや好みといった人間の感情は測定されませんから、120万の機器も2万の機器も同じ結果が出たら驚きます。後は好みの結果ですね。 オーディオに限らずこの実現は無意味な様で、実は結構意味のある事かも知れませんね。

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その他の回答(7件)

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CDから読み取られた信号をRCA端子等のアナログ出力端子から周波数特性を測定すると、差異は明確というよりも、差異はほとんどないです。いまどき、どんなにしょぼいCDPでもCDフォーマット(SN比96dB(16ビット)以上、周波数特性~20kHz(-0.5dB))を満たさない機種などないでしょう。 言い換えれば、CDを使う限り、これより高精細な信号は出せないはずです。出たら、おかしいでしょう。 それでもそれより高精細な音(例えば80kHzの波形が現れる)資料を出しているCDPがあれば、それは80kHzの波形データを直接DACチップに入力しているわけで、果たしてそれがCDPの特性の説明として正しいかどうか疑問です。 でも、どう考えてもよい音が出そうにない加工(周波数ごとに変なカーブで圧縮された音楽データをステロタイプなイコライザ回路で復元)がなされたアナログレコードを一生懸命金をかけて「いい音」にする文化があるぐらいですから、CDだって同様にあほみたいにお金をかけて「いい音」にする文化があってもよいのでは?と個人的には考えています。

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ノイズの問題なら私目のCDウォークマンなど純DC駆動 で最高ですね。

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120万円と約2万円だと電源のタイプが違うので、 コモンモードノイズを測定すれば、容易に分かると思います。 信号での比較だと、明確な善し悪しの判断は厳しいと思います。

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測定信号では、ほぼ同じ波形が出ますが、周波数帯域以外を見れば 一目瞭然です。 音はもっと変わりますね、だから100万近くのレコードプレーヤーも存在します。

マニアさんになると100khzくらいは簡単に聴き取るようですから高調波ノイズなど測定器いらないそうですね。 非マニアだと20Khzも怪しいですけどね。