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2020/7/29 20:52

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氷河期世代、ロスジェネ世代について

氷河期世代、ロスジェネ世代について 煽りではなく純粋に疑問なのでコメント欄にいる方に教えていただきたいです。 ロスジェネの人たちは、自分たちの価値を高める努力を怠っている人が多い気がしますが、違いますでしょうか 私は現在20代で、新卒で民間企業に就職しました。しかし会社員の働き方が合わずにいまは仕事しつつ夜は起業に向けて資格取得勉強中です。 生活費は会社員給料のほか、起業資金にするため副業も行って稼いでいます。 受験資格のない資格は士業でも多いですし、1.2年集中して勉強して起業するとか、その資格を提げて就職活動するとか、いくらでもやりようはあったのではないでしょうか。 まさに時代の変化を目の当たりにしたのであれば企業に就職するという選択肢をやめて自分で事業を起こすことも検討すべきだったのではないかと思ってしまいます。 ロスジェネの中には自分を高める、付加価値をつける努力をせずに社会のせいにして引きこもっている人が多いように感じるのですが、当事者の方いらっしゃいましたら当事者目線の意見をお聞きしたいです。 現時点ではわたしもロスジェネが非正規・引きこもりになっている人が多いのは自己責任と思ってしまいます。

補足

質問があったので追加で書きます。 自分は女です。結婚予定はありますが、まだ具体的な日取りは決まっていません。 子供はいません。 家は自分名義でローン組んで購入しました。結婚したら相手と共同名義でもう一つ買う予定です。(自分で購入したものは2人暮らしにはちょうどいいですが、子供ができたら厳しい広さです) 自分で言うのも恥ずかしいのですが、家を買ったのも家賃は掛け捨てで勿体ないからで、色々試算した上で結婚後売却することも視野に入れ将来的に価値の下がりにくい立地・設備・間取りのもの1年近く探して選んで買いました。 そのためローンの支払いのために責任持って仕事していますし、背負うものも独身の中ではかなりある方かなと思っています。

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回答(10件)

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自分もその氷河期世代の真っただ中での意見ですが、個々の人についていえばその通りの部分も多々あると思います。ただ、一般の人全体に言えば、職に就くには時代が悪かったのは否めないのかなってのは思います。 起業についても、結構してると思いますよ。自分も一人会社やってますし、周りの同年代もそういうのは多いです。たぶん、2極化してるかなと思いますね。 全体では不運だった理由は、そもそも人が多く、あの頃20歳あたりは1年200万人程度いる世代で、社会に大量生産された普通を良しとする世代というような側面があります。そういう風に教育された世代ですしね。 また、時代の境目というような時に就職する時期が重なったというのもあります。90年代は携帯はまだ出始めたばかりでほとんど持っていないですし、大学生でもインターネットどころかパソコンには卒論時期で初めて触ったような人も多くいました。リクナビのHPが98年くらいにできてネットで就活するなんてのも始まったばかりです。そこに景気の落ち目が重なって、卒業者は多いけど職はない、翌年翌々年と大量の新卒が生み出されて、第2新卒なんてものもない。 資格について言っても、各資格の人数を見てもわかると思いますが、平成10年ごろからかなり人数が増えています。氷河期世代ころの人が資格を取りに行くのが増えたのでしょう。ただ、人数が増えても資格だけでは食べれないというのもこの時代がから始まっています。その時代には調度、公務員改革で公務員も人数を減らした時期ですし、ちょっと頑張ればという時代も無かったのもあります。 まあ、いつの時代も、時代が、日本が、と大きな他人の責任にしてしまう人はいますし、自分もそういう人が嫌いですが、それが個々の努力不足だと一言で片づけるのはちょっと乱暴かな。数年前でしたかね「保育園落ちた日本しね」というのが話題になりましたが、その人に個人のやり方、親類への協力の打診、など努力不足でしょって一言では片付かなかったですよね。氷河期世代のまだ頑張れた頃にはそういうのを世間に知ってもらう術もなかったですが。

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それはあなたが上手く行ってるだけです。 20代で家や結婚できるのは一部の富裕層ですよ。

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仰る通り。 ロスジェネがロスジェネたる所以は、世代そのものが環境の所為にして怠けた者の集まりだからである。 私はバブル世代だが、バブルはバブル世代の努力があったからこそ豊かな時代があった。

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まず氷河期の原因ですが、バブル崩壊により過剰投資した資金が不良債権化しその処理を国民が嫌がり先送りにした結果、金融機関も業績が悪化その額なんと100兆円。でついには銀行破綻まで起こしその救済に税金が60兆円投入してもなおどん底状態でした。 今回のコロナでの世界的な損失が320兆円と言われてますから、その半分を日本だけ、団塊とバブル世代でやらかしてしまったわけです。 しかし日本は解雇規制のためこの世代はリストラ出来ず、企業には新規雇用できる余力がまったくない状況になってしまいました。 結果、有効求人倍率は0.5倍を切り、2人に1人は「どんなに努力しようが」仕事がない状態。 さて、事業を起こす話ですが今のようにクラウドファンディングでもあれば良いですが金融機関が瀕死で、どん底の不景気の中、ぽっとでのしかも個人に資金を貸すところはありません。信用のある大企業で資金調達できない時代です。 友人で自己資金を貯めて事業を起こした人もいますけど、食えるようになったのはつい最近だそうです。 事業を起こしてもそもそもがどん底の不景気。 個人が事業を起こして成功するにはあまりに地盤がボロボロでしたね。 このどん底状態を打開するために政府は氷河期世代に痛みを伴う規制緩和を行いました。非正規雇用拡大などですね。自己責任ではないことも政府は承知でしたがなぜか、大不況の原因を作った世代が自己責任と罵るおかしな構図ができて今日に至ります。 なかなか当時肌で感じた人しか理解できない理不尽な環境がありました。マクロの経済問題をミクロの個人の問題にすり替えてはいけません。

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そうする人は当然そうしてます。 時代関係無く、それが出来る人・出来ない人が居て、 そのボーダーラインが上に跳ね上がるのが就職難。 いつの時代も上位と下位の運命は大差無い。 大多数の中間層がどう転ぶかの違い。 就職難時には“普通レベル”の人達が普通レベル以上のことしなければ下に転ぶ。 下に転んでも後からリカバリー出来るか出来ないかも明暗分かれる。 社会のパイは限界あるから、転んだ人数が多い世代は後々もあぶれたままになって目立つのは当然の結果です。 他の世代もあぶれる者はあぶれてる。 目立たないだけ。 他の人達とのやり取り見ましたが、インターネットがどうこうとか当時の当たり前の状況すら知らないでこんな話題に触れるのは駄目ですよ。 思考力は有るみたいだけど、考察する為の材料を持って無さ過ぎ。 先の大戦を引き合いに出してる人も居ますが、確かにそれと同様、まず自分が語るレベルにならないと。

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