1960年代のバイク ( トライアンフ ユニット )のオルタネーター(交流発電機)についての質問です。 英車の旧車に詳しい事はもちろん、古いバイクや電気に詳しい方にもご回答いただければ幸い

1960年代のバイク ( トライアンフ ユニット )のオルタネーター(交流発電機)についての質問です。 英車の旧車に詳しい事はもちろん、古いバイクや電気に詳しい方にもご回答いただければ幸い です。宜しくお願い致します。 現在、発電が弱いので、回答が理解でき、変更が有効だと思われた場合は、チャレンジしようと考えております。 〜質問〜 「ルーカスの単相3本線の6V / 10A 仕様のステータコイル(Lucas RM19)の配線の緑/黒を緑/黄に接続し、3線を2線にする。そうすると、ルーカスの単相2本線の12V / 10A / 120W仕様のステータコイル(Lucas RM21)と同等の効果得られるはず。」 という海外の記事を見ました。 ①「3線を2線にする」とは、単純に「緑/黒の線」と「緑/黄の線」を寄り合わせ接続すれば良いでしょうか? つまり、寄り合わせの1本と、残りの「緑/白の線」1本で、合計2本にすれば良いのでしょうか? また ②これは、どういう仕組みなのでしょうか? 残念ながら、私は「緑/黒」「緑/黄」「緑/白」の各線の色の意味も理解していません。 〜ご参考〜 このバイクを12V化する際に、ステータコイルとローターはそのまま使い、レギュレータレクチファイヤを現代の12V 用に変更しています。 また、この際、オリジナルのポジティブアース(プラスアース)の回路を現代的なネガティヴアース(マイナスアース)に変更しています。 以上、どうぞよろしくお願いします。 匿名投稿ご容赦ください。

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ベストアンサー

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トラカブしか持ってないので、トラカブの Owners Handbook 見てますが.. 電線色は概ね同じと思われますが、それ、コイルがどう巻いてあるか読まないとアヤシイですよ。(Hand Book にはコイルの等価図は書いてません) 先の方も書いていますが、6V 10A が どうして 12V 10A になるのか、はなはだ疑問です。 巻線の太さから同じ電流値で持つかもしれませんが、エネルギーが2倍になる訳ないでしょ。 端的に言って、コイルの構成も読めず、判らないなら、オリジナルの健康状態を保つ(乃至はリフレッシュする)事に徹されるのが宜しいかと.. 。 点火が維持できているなら、機内配線はオリジナルに戻し、セレンをシリコンレクチに置き換え、電圧は古式ゆかしく開放型のバッテリーで保ち、ヘッドライト回路が交流ならそこだけ直流に直してLED球を採用する。 それくらいなら、電装屋の世話にならずに成立させられるのではないかと思いますが.. 。 あと、蛇足乍ら.. 、 ユニット というのは モデルを特定するのではなく別体ミッションに対して一体ミッションを指すだけで、ユニットはかなり幅広く存在する筈です。 いづれ、Owners Handbook を持たれていないようにお見受けします。 該当年式(型式)の Owners Handbook を入手される事をお薦めします。 コピーは BMS:Bruce Main-Smith & Company Ltd. で、今でも通販で入手出来ると思います。

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こ丁寧なアドバイスありがとうございます。 私の車両は1963年式、ユニット初期型です。過渡期で台数が少なくイラスト入りParts listもありません。1963-1970の Owners ManualとCLYMER刊Manualが手元にあり、後者にルーカスのオルタネーターの車種毎の仕様が記載されていて、同じモデルNoのステータにもかかわらず12vと6v車両の両方があり少し期待してしまった次第です。ただボルト数が上がると電流表示が異なっていますのでやはり元のパワーは同一なのでしょう。 尚、私の車両はオルタネーターを変更せず12v化しています。無灯火(ライトも直流)アイドリング下のレクチ・レギュ経由バッテリー端子間測定は13vです。これが限界なのでしょうね。 別体と1964以降のユニットも参考にもう少し悪戦苦闘してみます。 1967USモデルの Owners Handbook が手元にありますがコンパクトかつ網羅的でわかりやすいです。BMSは参考になりました。 1963のものを探してみます。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

この度はありがとうございました。 とても沢山の返信を通して、具体的にアドバイスいただき大変参考になりました。 頂戴したアドバイスに基づき、やれるところからチャレンジしていこうと思います。 また別の機会がございましたら、どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました!

お礼日時:8/5 20:24

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「ルーカスの単相3本線の6V / 10A 仕様のステータコイル(Lucas RM19)の配線の緑/黒を緑/黄に接続し、3線を2線にする。そうすると、ルーカスの単相2本線の12V / 10A / 120W仕様のステータコイル(Lucas RM21)と同等の効果得られるはず。」 あり得ないと思われます。6V10Aの発電機にはそれなりのマグネットとか太さの配線しか使われていないはずです。素人にありがちな、勘違いかと思われます。

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早速の回答ありがとうございます。 やはり難しいのですね… この時代の英車のマニュアルを見ると、同じモデルナンバーのステータコイルにもかかわらず、12v車両と6v車両の両方があるようでしたので少し期待してしまいました。 なお現在は、オルタネーターを変更せず6v仕様の車両を12v化していますが、無灯火アイドリング下のレクチ・レギュレータ経由バッテリー端子間測定は13vです。 これが限界なのですね。残念です…