在宅勤務 テレワーク リモートワーク コロナで在宅勤務中の労災の申請の事です。

在宅勤務 テレワーク リモートワーク コロナで在宅勤務中の労災の申請の事です。 自宅が広くないので、リビングのローテーブルに会社のラップトップを置き、カウチに座ってPCワークをしていると、手首に負担がかかったのか、痛くなり、整形外科勤務の友人に相談すると、腱鞘炎じゃないか、と言われ、会社の管轄の労働基準監督署に電話して相談し、労災になる旨を言われたので、会社と労災の書類を作り、友人が勤務している整形外科に行きました。 予想通りの腱鞘炎で、飲み薬、シップ、リハビリ、ストレッチの対応をされました。 在宅勤務は3月上旬か中旬から、6月上旬迄でしたが、週1か週2でオフィスに行っておりました。上記整形外科には、5月中旬に通い始めました。 薬が2週間ずつでしたので、診察は薬が無くなる頃に、リハビリは、在宅勤務期間の時は、週3位でしたが、今は週1か週2です。 昨日、労働基準監督署の労災の担当部署からワタクシの携帯電話に電話が有り、労災になるか調査すると言われました。 調査方法は、ワタクシへのヒアリング、発症した状況を細かく記載する用紙への記入、会社へのヒアリングです。 労災の申請は初めてなので、昨日の電話で言われた事は普通な事でしょうか? 事前に電話して認められる旨を確認しているのに、調査やヒアリングは有るものなのでしょうか? ご教授願います。

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業務上の出来事での疾病したらすべての疾病に労災認定の可能性はあるのですが、 腰痛や腱鞘炎などの「非外傷性の疾患」は、労災認定には高い壁があります。 そもそも、腰痛や腱鞘炎は「業務外」、例えば日常生活やスポーツ、あるいは加齢や運動不足ででも起こり得ます。 それを「業務が原因で起こったに間違いない」と”業務の起因性”を証明することは非常に難しい事です。 ただ、労基署も「業務以外が原因ではないと証明して見せろ」などの揚げ足取りはしません。 よって代わりに「例え日常生活に原因があるとしても、それでも尚、業務上の原因が上回るほどの劣悪な労働環境により、多大な負担を与えられていた」と調査の上、確認できれば労災認定となります。 よってその基準が非常に高いことになります。 具体的には、 ①その作業を行えば、誰もが腰痛や腱鞘炎となる疑いがあるほどの重労働に長期間従事している ②会社の指示により、無理な姿勢や作業を指示、強要されており、対策も乏しい ③過去に同じ作業をしていた者に、労災認定者や同様の疾病発症者が確認できる などを考慮して考えられます。要するに体力不足や年齢など、労働者個人の因子に関係しない視点で、その労働量、労働内容が「あまりにも無理があり、それに長期従事している」と認められなければなりません。 仮にあなたが労災認定されると、会社は「とてもひどい過酷な労働を改善もせず長期間させていた」ことになりますから、労働基準監督署からそれを改善せよという指示、監視が付きます。 会社はこれをすごく嫌います。一朝一夕でそんなに良い改善など出来るはずもなく、場合によってはすごい出費で改善せねばならないからです。 通常は会社にさえ行けばその作業性を確認できるので個別ヒヤリングはまあ無いのですが、在宅勤務だとそれが確認できないので、個別対応になっているのだと思います。 仮にあなたが労災に認定されるほどの激務を会社から指示されていたのであれば、労働基準監督署は会社に対しその是正命令をしないとならないので、そのあたりを見極めたいのでしょう。

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2020/8/1 11:37

腱鞘炎や腰痛などは仕事以外の原因でも生じる可能性のある疾患ですので、認定基準が定められています。 ですから、労働基準監督署に電話相談してその場で「労災になる」と言われることの方が少ないです。 腱鞘炎による労災申請すべてで調査を行っているかはわかりませんが、申請の書類だけでは判断できなければ調査するのは普通です。

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