やはり医学部生は第二外国語としてドイツ語を選ぶものなのでしょうか? 中国語やフランス語では何か不都合がありますか?

やはり医学部生は第二外国語としてドイツ語を選ぶものなのでしょうか? 中国語やフランス語では何か不都合がありますか? また、将来医師として仕事をするにあたり、ドイツ語ができないと困るような場面はあるのでしょうか?

言葉、語学 | 大学95閲覧

ベストアンサー

0

昔は日本の医学教育でドイツ語を重視していたので、医学部=ドイツ語というイメージでしたが、そのような関連性は1970年代後半には薄れていたはずです。 当時までは、医者がカルテに書き込むメモを患者が盗み見し、間違った解釈されると面倒なことになるということで、医者は患者と日本語で会話しますが、カルテにはドイツ語を書いていました。そんな時代は40年前には終わっていました。 昔はドイツ医学が重要だったことが背景にありますが、今は最先端科学は分野を問わず英語です。まず英語、なんでも英語、とにかく英語(正確には米語)。新しい知識は全て英語で発表されますから。 他の回答者さんが別の言語を挙げておられるのは、商売の裾野を広げる(日本人患者だけでなく日本に住む外国人患者も受け入れる)という目的を持ったとき、話者の多い言語(スペイン語、中国語)ができると、クリニックの営業上望ましい、ということを指摘しているのです。

その他の回答(3件)

0

>やはり医学部生は第二外国語としてドイツ語を選ぶものなのでしょうか? いいえ。 >中国語やフランス語では何か不都合がありますか? ありません。フランス人よりは中国人の患者の方が多そうなので、中国語の方が有用でしょうね。 >また、将来医師として仕事をするにあたり、ドイツ語ができないと困る >ような場面はあるのでしょうか? ドイツ語の論文を読んだり、ドイツで博士号取りたい人以外は不要です。