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2020/7/31 21:10

88回答

編み物教室について、以前から疑問に思っていることがあります。

編み物教室について、以前から疑問に思っていることがあります。 なぜ編み物教室に通うときに『お教室』と、『お』を付けるのでしょうか? 教室ではいけないのでしょうか? 一般的にお稽古とは言いますが、お教室というのは今どきは大変言いづらいですし、正しい日本語なのでしょうか? なんだか、上品さや上流っぽくて、奥様たちが編み物を優雅に楽しんでいた頃の名残りのようにも感じますが、少しむずがゆいく感じます。 今まで、ピアノや習字などなど色々教室には通った経験がありますが、一度も 『お教室』なんて呼んだことがなくて戸惑っています。 編み物界隈だけの『お教室』呼びでしょうか? バレエとか品のあるものはお教室なのですかね?! いつか自分は編み物教室を開きたいと思っていますが、自分の教室のことを『お教室』だなんて、恥ずかしくて言えません(;´Д`) 今の先生たちは、自身の教室のことも『お教室』と言われていらっしゃるので、そのように呼ばないといけないのだろうか?と疑問に感じますが、私だけでしょうか? 色々な意見をお聞きしたいです。 よろしくお願いいたします。

補足

個人的な意見で、他の方の意見も色々聞きたいから投稿しているわけであり、別に非難しようとしておりませんので、 その辺りは大人の対応でお願いいたします。

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ベストアンサー

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2020/8/2 0:26

私は、昔は「お」を付けていましたが、最近は付けないことの方が増えてきました。 「師匠と弟子の関係」という古い伝統だった習いごとが、段々と、「経営者と消費者という関係」に移行しているという時代の推移によって、言葉は少しずつ変わっていきます。 お月謝には、「お」を付けないことはありません。 「集金」と言われたとき、良い気持ちはしませんでした。 でも、「おレッスン料」と言ったことはありません。 昔の考え方には、「専門技術を持った人に対する敬意」というものがあり、ものを習う態度としては正しいと思います。師匠が弟子を破門するのが当たり前でした。 今の考え方は、習う側に「こっちはお金を払ってるんだ」みたいなのがあるので、教える方も「接客体制」を取らざるを得ません。 個人的には、昔は先生が強すぎて、今は生徒が強すぎると思います。 「名残り」とお書きになっていますが、その通りだと思います。 それを良しとして継承するか、古臭いとして切り捨てるかは、人それぞれだと思います。 私はあまり意識しないながらも、他の先生の門下生を指す場合は、「●●先生のお教室の生徒さん」と表現しますが、自分の門下生には「●●教室」と敬称略です。 言葉遣いについては今は過渡期なので、好きなようになされば良いと思います。

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質問者

2020/8/3 13:33

ご丁寧な返信をありがとうございます。 「専門技術を持った人に対する敬意」、この点を『お教室』と表現するかどうかを取捨選択していく時代の到来ですね。 師匠と弟子、という考え方は、個人的には少し堅苦しいと感じ 実際教えていただいている先生とも、 師匠と弟子という感覚ではなく、 先生と生徒、講師と講習生であり、経営者と消費者寄りです。 先生へは大変尊敬しており継続レッスンをうけ、自分なりの敬意を伝えさせていただいています。 言葉の過渡期ということで、決まりはないなかで、自分がどんな表現を取捨選択していくかということですよね。 師匠と弟子がいて、お教室と呼ばれている時代があったと過去形になっていくのか分かりませんが、お教室という言葉があった背景を考えることができました。 貴重なお話を聞かせてくださりありがとうございました。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さま、たくさんのご意見ありがとうございました。 大変参考になりました。 日本語は微妙さもあったり、環境、生きてきた時代背景にもより表現の仕方が異なることを知ることができました。 時代が変わり、言葉や関係性も変わっていくなかで、変わりゆくことや意見が違うことを一方的に非難するのではなく、 変遷の意味を知り、新しい時代に順応しながら、言葉を使っていきたいと感じました。 皆さまありがとうございました。

お礼日時:8/3 13:36

その他の回答(7件)

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「お」は「御」なので、他のかたが使っても、丁寧に暮らしている方なんだな~と、柔らかく感じます。 別に気にしません。 蛇足になりますが、「ら抜き言葉」と自分のことを「先生」という先生は無理です

書道教室 編み物教室 陶芸教室 以上につけないというかたがいますが、逆に、それらにつける人はいませんよ(^o^;) 「教室」は、馴染むので、分かれるのでしょうね。 「茶」も馴染みやすく、むしろつけますよね。 「茶にしましょう。」と言われたら、びっくりしません?

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私は「お」を付けた事ないです。 書道教室 編み物教室 陶芸教室 前に一回だけ行った単発のニットカフェは有閑マダムっぽい人ばかりでした。 ああいう人は「お」を付けるのでしょうかね。

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質問者

2020/8/1 22:08

貴重なご意見ありがとうございます。 『お』をつけない方の声を、少しずつ聞くことができ、自分だけではないということが確認でき安心しました。 『お』をつけず、時代や世間に流されず、古いしきたりにもとらわれず、 我が道を行きたいと思いました。 ありがとうございます。

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手芸店で働いていますが、お教室なんて呼んだことありません。 手編み教室は「手編み教室」、パッチワーク 教室は「パッチワーク 教室」です。 もしくは「講習会」です。 「お教室」と呼びたくないなら、呼ばなければいいと思います。 余談ですが、子どもが通っている剣道の道場でも、「お稽古」と言うお母さんがいるのですが、すごい違和感です。「稽古」でいいと思うので。

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質問者

2020/8/1 14:36

ありがとうございます。 『お 』が付くことでの違和感、同じような感覚の方が居て安心しました。 そうですね、あくまで手編み教室、は それ以上でもそれ以下でもないので、変に『お』なんてつけないでそのまま呼びたいと思います。 貴重なご意見ありがとうございました。

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お茶やお花や着付け、書道などいろんな教室で 『お教室』と使います。 そのお教室で先生や生徒さんがお教室と 使ってるなら、それに従ってお教室と使ってます。 私も編物を教えてます。 自分の教室ならお教室と呼ぶ必要はないです 私は「レッスン」ということが多いです 紅茶を出して優雅なソファーで 雰囲気を味わう教室なら お教室というのもあり、かもしれませんが。。。

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質問者

2020/8/1 10:22

その教室の雰囲気や先生の方針によってかなり変わるようですね。 私は、優雅な部屋で贅沢に習うというよりは、 庶民でワイワイしながら楽しく過ごす方が好きなので、お教室という呼び方に抵抗があったのかもしれませんね。 【自分の教室ならお教室と呼ぶ必要はなく「レッスン」と呼ぶ】 他のご意見でも、講習との意味あいを示されていた方がいらっしゃったので、 自分もそのように使っていきたいと感じました。 直接ご指導されておられる先生からの貴重なご意見、ありがとうございました。

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おフランス的なもの?! 人前では、お教室と言いますが、 個人的には「屋」をつけています。 習字屋 算盤屋 エステ屋 パーマ屋 あまり気にした事がなかったのですが、 お教室…ちょっと気取った感じも受けますね。

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質問者

2020/8/1 0:40

なるほどです! おフランス的なもの、が一番近い印象だと感じました。 個人的には屋の方がなじみがあります。 それぞれ感覚の違いだと思いますが、 コメントを消された方で『非難してくれるな』的な方がいらっしゃったのでびっくりしたところです。 お教室へ来ませんか?と言われると、自分としてはかしこまった所へ出向くような仰々しさがあるため抵抗があり、どのように使っていこうか悩んでおりまして。 参考になりました、ありがとうございます。