ミリタリーも艦も歴史も、何も知らないんですが、戦艦と戦艦がすれ違いながら撃ち合うって実際あるんですか?

ミリタリーも艦も歴史も、何も知らないんですが、戦艦と戦艦がすれ違いながら撃ち合うって実際あるんですか?

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ベストアンサー

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ナポレオン時代の戦艦の戦いは、まさにすれ違いざまの砲撃戦でした。 ですから、戦艦は「戦列艦」といって、列を作って砲撃を加える 戦術を取っていました。 そういった戦い方は、歴史的には、連合艦隊がバルチック艦隊を殲滅した 「日本海海戦」が最後かも知れませんね。 映像で感覚をつかむなら、アニメ『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』 の「ルウム会戦」がまさにそれです。 しかし、太平洋戦争では「戦艦の射程が伸びたため」接近しての砲撃戦は 必要なくなり、現代はさらに射程が長い「ミサイル戦」ですので、 さらに砲撃戦の要素は無くなりました。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

皆さんありがとうございました。

お礼日時:8/12 23:30

その他の回答(7件)

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「すれ違って」って書くから「大ごと」になっちゃうんで、聞きたいのは単に「戦艦が互いに撃ち合うこと」だけではないんですか? ということならもちろんあります、というか、それが普通?です。 問題は、例えば「戦艦」というのも本当は「専門用語」だし、「すれ違って撃つ」というのも「特殊な戦闘法」になっちゃうんです。 だから、「軍艦が互いに撃ち合う戦いって、結構普通なんですか?」みたいな質問だと「時代にもよりますが、それが普通です」くらいの回答になるんです。 ところが、この質問、前提=「何も知らないんですが」を無視して回答すると、「反航戦というのは、用語としてはありますが、実質的には、逃げようとする敵を一瞬撃てただけで取り逃がすという失策に近い」くらいになります。 もうちょっと専門的に言えば、「砲撃というのは、相互位置から未来位置を予測して撃ちますが、反航戦ではコンピュータ計算しても命中しにくいんで、普通、こういう瞬間には撃ちませんが、それでも撃つってことは、他の発砲タイミングを取れないってことで、実質、ちゃんとした戦いにならなかった」ってことです。 「戦艦」は無尽蔵に弾を持っていませんから、命中が期待できない状態では撃たないことが多い、普通です。

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西洋帆船時代は凄えぞ! ボトルシップで再現してえわ! あ、これは戦艦じゃなくてヨット ↓

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通常は敵にしっかり砲弾を当てるため同航戦、またはより一方的に攻撃するため敵の前方に出ようとします。その過程で、すれ違うことはありえます。

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あります。これを反航戦といいますが、敵味方の戦艦の速力を25ノットとしますと相対速度は50ノットになりますからお互い数回の射撃しかできません。つまり一瞬になるわけです。(戦艦の主砲は一分間に1~2発くらいしか発射できません)この場合はどちらかが離脱するかターンして同航戦に持ち込みます。 徹底した叩き合いを行うときは同じ方向に並んで撃ち合います。これを同航戦といいますが、例えば日露戦争の対馬沖海戦(日本海海戦)で日本戦艦隊がそのまま会敵すると反航戦になりバルティック艦隊(第二太平洋艦隊)を取り逃がしかねないので百八十度ターン(いわゆる東郷ターン)して同航戦に持ち込んだことがあります。 また第一次世界大戦のジュットランド沖海戦ではイギリスとドイツの戦艦部隊が数度にわたって大規模な同航戦を行っています。 第二次世界大戦の第三次ソロモン海戦第2合戦では戦艦霧島と戦艦サウスダコタが同航戦ののちサウスダコタの陰に隠れていた(続行してきた)戦艦ワシントンが霧島に打撃を与えたため霧島はターンして反航戦で脱出しようとしたことがあります。 なお反航戦では直ぐに行き過ぎますから有利なほうがターンして敵を追いかける場合もあります。これは追撃戦といいます。戦艦デュークオヴヨークが脱出を図る巡洋戦艦シャルンホルストを追撃したのは有名です。

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