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2020/8/3 9:47

44回答

自分の描きたいものは

自分の描きたいものは 写真をフォトショで切り貼りして変形し卓越した技術で加工すれば作れてしまうのです 誰か絵や油絵の素晴らしさを語ってください

画像

Photoshop | 絵画60閲覧

1人が共感しています

回答(4件)

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絵や油絵ではなく、ただのコラージュです。

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質問者

2020/8/6 10:50

コラージュより絵が優れているとおっしゃって貰えれば私も頑張れるのですが

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まず、写真ありきなのでわざわざ写真を撮るという日と手間をかけないと絵にならないわけですよね。 絵はその一手間を省略できます。 貴方の言う写真は全部自分で撮るわけでないのでは。 だったら、表現としては他人の著作権を侵す危険が常にあるのでは。 コラ-ジュという手法は昔からありますが、 それはアレンジの楽しさであり、自分で描く楽しさと違います。 アレンジの楽しさを否定はしませんが、 描く楽しさと全く別物です。 この別物の楽しさ、苦しさ、やりがいをやらない人に判ってもらうことは出来ないと思っています。語っても理解できない、理解しないと思えます。 私も貴方の作品作り、貴方の満足を犯すつもりはありません。 絵を描く事は貴方と別の楽しみがあるのです。

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質問者

2020/8/3 14:45

私は絵が好きです 幼稚園から休み時間はずっと絵を描いて居ました 自由に描くのは楽しいです しかし 何日もかけて出来上がった作品が 写真を切り貼りしたものに劣る時 完成品さえよければいいなら 私の労力に価値はあったのかという疑問をすてられないのです

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いつもの昔話でなんですが・・・ 30年か40年前?にCGが初めて一般人にも使えるようになった頃、自分も新しい技術として参加してみました。 そして世界で初めて出来たデジタルの集団に加入したわけです。 そこには東大の教授もいましたしのちにデジタルの専門学校を開校したひともいましたし、様々なひとが様々な立場で参加していたわけです。 その時に本気で将来は絵筆が必要なくなると思ってたひともいました。 初期の頃はどうやってデータを保存するのか?が問題でした。データには消える危険があるわけです。そしてプリントアウトするとどれくらいもつのか?という心配もありました。そういうメーカーさんたちとも意見交換をしながらの活動でした。 当時は某メーカーさんが指定の紙を使えば70年は耐光性があるという研究をしてましたし、自分も実際にワコムの会社に行ってペンタブレットの開発のお手伝いもしました。 ところが、技術が進むにつれ、CGは平面ではなく動画の世界に移行していき、仲間たちはハリウッドに渡って恐竜の映画に参加したり、日本ではゴジラ等の担当をしたりして、CGが平面として使われるのは漫画とイラストだけになったわけです。 その頃からデザイン業界は全部デジタル化しましたし、その流れは漫画の世界にも普及しはじめて、結局は印刷するものはデータで十分という事でそうなったわけです。 それなら絵画の世界ではどうなったのか? 最初の頃は新しい表現方法だったので高く評価されました。 しかしソフトが充実して誰でも簡単にクオリティの高いものが描けるようになると、それは作家の能力ではなくソフトとPCの力・・・と判断され始めたわけです。 それにやはりどんなに耐久性や耐光性が向上しても、プリントアウトする・・・すなわち何枚でも生産出来るというものに、人々はあまり価値を感じませんでした。 いまもCGで絵画制作をしているひとはいますが、テクニック的にはハウツウ本を読めば出来るレベルのひとが殆どですし、それを超える技術を使ってしまうと、逆にどこにでも理解されないものになってしまいました。 簡単にいうと、写真を使って加工した作品なら、公募展で写真部門に出品出来ますし、しかしそれはプリントアウトしたものなので、版画部門にも出品出来ますし、コラージュと同じと思えば絵画部門にも出品出来るわけです。 そういう混乱があって、版画の業界が「デジタルプリント」というジャンルを新しく認めて、CGの静止画は暫くは「版画」として生きていく事になったわけですが・・・ 明らかに他の版画ジャンルと毛色が違ったものもありますし、なかなかうまくは行きませんでした。 そこで数年前、昔、ここの知恵袋にもいた某アーティストさんが「CG絵画」というジャンルを設立しようとして、自分も誘われましたが、自分は参加しませんでした。その後の詳しい事はわかりませんが、あまりうまくいかなかったようです。 結局のところ、CGは「データ」であるということ、複製が簡単であるということ、もっとクオリティの高いレベルに行けば動画やVRもあるということ・・・で残念な立場になっています。 絵画の場合はやはり1点物であるというのが単純で最大の価値なんだと思います。

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たぶんあなたは真っ白なキャンバスに、絵の具と筆だけで、ほかに一切何もない部屋に入れられたら、まったく何も描けない人でないかと。

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質問者

2020/8/3 12:02

やはり資料を見ずに描くことが誰もが認める画家なのでしょうか ダヴィンチもモデルを見ながら描いたはずですが それについてはどう思われますか