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確定申告時の【事業主貸】についての質問です。 当方、個人事業主として2017年4月に開業致しましたが これまで確定申告時に「事業主貸」という方法が存在することを 全く知りませんでした。

確定申告時の【事業主貸】についての質問です。 当方、個人事業主として2017年4月に開業致しましたが これまで確定申告時に「事業主貸」という方法が存在することを 全く知りませんでした。 その結果、確定申告ソフトで申告した帳簿を見てみると、期首残高が 実際の口座残高よりはるかに多いという結果になっております。 これまで無知だったことを大変反省しており、令和2年度からはしっかり 申告したいと考えておりますが、すでに申告してしまった分については どのように対処すれば良いのでしょうか。 また、やよいの青色申告を利用していますが、期首残高が実際の残高と異なる場合 どう対処したら良いのでしょうか。 以上、2点についてご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひよろしくお願い致します。

補足

言葉足らずで申し訳ございません。 事業主貸で本来なら計上すべき、生活費を計上しておらず(経費しても計上しておらず) 実際の口座残高より、やよい青色申告ソフトの期首残高が多くなっている状況です。 事業は、IT関連をしております。 また、事業に関する物品については、きちんと経費として計上しております。

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回答(4件)

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修正仕分けを期首で入れて合わせるしかないと思いますが 事業主貸を使っていないってことは 全て経費で処理していたのですか? そうなると、経費金額が減り納税額が増える可能性ありませんかね? 弥生の件はサポートセンターに確認するのが良いですが 期首残高と実際の残高が違うってことについては 弥生のサポートセンターではわからないと思います。 間違いがわかったのであれば早急に修正申告した方が良いですよ

ご回答ありがとうございます。 事業主貸を使っていない件ですが、事業にかかった物品等はもちろん経費で処理しておりましたが、事業用口座から下ろしている生活費を経費としても計上しておりませんでした。

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当期首1/1付で、【事業主貸】/【普通預金】の仕訳で差額を入力し、12/31の口座残高に合わせます。 どうして去年までそんなことになってしまったのでしょうか? 現金で支払ったのに【普通預金】で出金入力していた? 今年の最初から、現金支払のものは【事業主貸】で入力、そして口座を入力するなら毎月残高を合わせて下さいね。 ちなみに、経費にならないものを口座から支払った場合は 【事業主貸】/【普通預金】 口座残高が乏しくなって自分のお金をテコ入れした時は 【普通預金】/【事業主借】 という感じです。 【事業主貸】【事業主借】の代わりに【現金】勘定を使ってもよいです。 その場合は現金出納帳をつけてその通りに入力するのが望ましいですが。現金残高がマイナスになったりしないように気をつけて下さい。

猫さん ご親切にご回答いただき誠にありがとうございます。 このような状態になった経緯ですが、売上や経費に関しては、きちんと入力していたものの、事業用の口座から生活費として下ろしていた費用を確定申告ソフトに計上できるとは知らず(事業主貸を知らず)、生活費分が確定申告ソフトの残高に残ったままの状態で、実際の口座よりも多い状況です。

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トータルサポートに加入していれば、やよいのサポートに聞けば教えてくれます。 または税務署に電話して電話相談センターで聞いてください。

ご返信誠にありがとうございます。 トータルサポートには、加入していない状況です。 解決が自力では難しい場合には、電話相談センターに聞いてみたいと思います。 ありがとうございます!