源氏物語の玉鬘についてです。 真木柱の巻を読みました。 玉鬘は結局仕方なく髭黒と添い遂げただけで 髭黒のことを好きではなかったのでしょうか? なんだか玉鬘がかわいそうですっき

源氏物語の玉鬘についてです。 真木柱の巻を読みました。 玉鬘は結局仕方なく髭黒と添い遂げただけで 髭黒のことを好きではなかったのでしょうか? なんだか玉鬘がかわいそうですっき りしません… 結局太政大臣の北の方になりましたが 長女を冷泉院に嫁がせたあたり、やっぱり 冷泉帝のことは心に残っていたんでしょうか…

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彼女が晩年、髭黒を好きだったかどうかは不明ですが、少なくとも嫌いではなかったように思います。 賢い女性なので、運命に逆らっても仕方がないと諦め、夫とも良好な関係を維持するよう努めたのではないでしょうか? 冷泉帝に長女を嫁がせた時は少し驚きましたが、質問者様がおっしゃる通り、若い時に会った時のことが心に残っていたのかも知れませんね。

ご回答ありがとうございます。 原文では髭黒に対して玉鬘がプラスの印象を持った描写がないような気がして… (私の見落としかもしれません…) 玉鬘の心情は各々が想像するしかないのかもしれませんね