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2020/8/6 13:08

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調べても出てきません。教えてください。

調べても出てきません。教えてください。 寺子屋や、江戸明治の教育についてです。 ①寺子屋で使用していた教材はなんというか ②江戸時代の教授様式はどのような方法か ③明治時代の学校の教授様式はどのような方法か ④明治初期の学校で使用されていた教材をなんと呼んだか ⑤明治初期の学校で子どもたちが学ぶ時に使用していたものは何か ⑥明治初期の学校ではどのような試験が行われていたか どなたか回答よろしくお願い致します。

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寺子屋については以下のサイトが詳しいです。 http://www.supre.co.jp/edo/edo_25.htm 1往来物と呼ばれたテキストを使っていました。まだ字を覚えていない子供には、読み書きからはじめます。 2先述のサイトからのコピペです。 「寺子屋における教授の方法は、師匠が高座に構え、寺子は一人ずつ(大きな寺子屋では前、左、右から4・5人ずつ)その前へ行って書き方と読み方の指導を受け、のち、自分の机へ戻って自習した。師匠は寺子の自習の間、机の間を回り、寺子の手を取って運筆を訂正し指導した。川柳に「師匠様子供におぶさって教え」とその情景を詠んでいる。 寺子屋においては学業の進んだ兄弟子が師匠の補助をして師匠の替わりに新参の子供の手を取って、墨の磨り方、筆の持ち方、運筆の順序、書く時の姿勢などを教えた。」 明治の小学校については以下のサイトが詳しいです。 https://library.u-gakugei.ac.jp/lbhome/tenjikai/koenkai_H16.html 3寺子屋のような個別指導体制ではなく、集団授業に切り変わっ た。 4普通に教科書でいいと思います。 5先述のサイトからのコピペです。 「教材・教具にいたしましても「筆と紙」が「石筆と石盤」となり、使うものもずいぶん変わってまいります。明治になって寺子屋が小学校と名前を変えることによって、名称やあるいはいろいろなものの形態が変わったということが言えるかと思います。」 6試験については私もわかりません。申し訳ありません。 ちなみに、私の先祖は中国地方の郷士で、隠居後に寺子屋の師匠をしていました。教え子は総計60人数ほど、今でいう学研教室やくもんのような感じだったようです。