戦後ソ連はドイツ人300万人、日本人50万人シベリアで強制労働させましたが、ソ連国外の人はどのような人たちが他にシベリアに抑留されたのですか?

戦後ソ連はドイツ人300万人、日本人50万人シベリアで強制労働させましたが、ソ連国外の人はどのような人たちが他にシベリアに抑留されたのですか?

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日本人の「戦時奴隷」はだいたい六十万人で、そのうち一割が命を落としました。 そのほか、ドイツの捕虜になっていたソ連兵もかなりシベリアに送られたり、裏切り者として処刑されています。 占領地であるバルト三国、チェコ、ポーランド、ハンガリーなど戦後共産圏に編入された国々で、非共産主義的知識人や、反共産主義人士、その他ソ連当局が不都合とした人士が、運がよければシベリア送りでした。運がわければ即時処刑か、事故死です。 実際ソ連時代、何千万人が流刑になり、何百万人が死んだかは、今も正確には判りません。