部品製廃とクルマの寿命について教えてください。

部品製廃とクルマの寿命について教えてください。 最近のクルマのLEDの灯火器類が多いです。 灯火類のLEDと言えば以前はテールランプが多かったですけど最近はヘッドライトもLED化されてます。 確かにLEDは見た目は綺麗ですけど、あれって球の交換できないしLEDチップが一つでも切れたら継続車検に通らなくて合格しないから、この先何十年先の未来まで大事に車に乗ったとしてもランプユニットが製廃になったらライトが球切れした時点で解体屋送り確定ですよね。 よく昔の車は10年、10万キロが寿命とも言われてたけど、今は車の耐久性が向上して保有年数も買い替えサイクルも長くなってると巷では聞きますが、 今でも80年代90年代の車を見かけることがしばしばありますし構造もシンプルそうで修理もしやすそうに思えます。 最近の車は流用の効かない樹脂パーツや精密パーツや電子パーツで構成されてるから部品が枯渇したら乗れないしメーカーのサポート期間が切れたらもう修理できないのでメーカー自ら買い替えを早く進めてるようにも受け止めることも出来るので、最近の車が耐久性が向上したり保有年数が伸びてる理屈にも矛盾を感じます。 もし今新車で売られてる車を80、90年代の車のように30以上長く乗るのはどうしたらいいですかね? 上の理由がある限り物理的に無理なような気もします。 旧車や車に詳しい方が居ましたら回答よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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チップLEDでも、そうでないものでも、工業規格にのっとって製造されますし、また、互換性もある程度期待できますので、最悪部品無くなったら、基盤のLEDを交換するのが良いと思います。 基盤も製作できなくはありませんし。 もっとも、そういう市場を狙って、交換用のユニットとか、アフターマーケット用に発売されそうですが。

その他の回答(5件)

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LEDだけじゃなくて電子部品やコンピューターなどもそうですよ。 今の電子制御化された車は部品がなくなれば維持するのは難しいです。 それが出来たのは車が完全な機械だった時代の話です。

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意外とそういうユニットもんはすぐ生廃にはならんけどね 人気がある車種なら社外品も出るし

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電球よりもウェザーストリップなどのゴム類やモール、ウィンドウガラスなどが先に手に入らなくなります。 汎用品で代用できることもありますが、欠品を前提としてぶつけない運転を常に心がけることが大事です。