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2020/8/8 19:43

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日本海軍が戦艦や空母をほとんど建造せずに、潜水艦部隊をひたすら増強したら、アメリカの太平洋艦隊の軍艦を、潜水艦部隊で壊滅させることも出来ましたか?

日本海軍が戦艦や空母をほとんど建造せずに、潜水艦部隊をひたすら増強したら、アメリカの太平洋艦隊の軍艦を、潜水艦部隊で壊滅させることも出来ましたか?

歴史 | ミリタリー163閲覧

回答(10件)

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ドイツ海軍の選択は、その通りでした。潜水艦部隊で英国海軍に対抗したんです。これは1943年迄はうまく行っていましたが、ある時を境に未帰還艦が続出しはじめたんです。 理由は、航空機レーダーで発見されて、航空機と連動した駆逐艦部隊が組織的に潜水艦狩りを行った結果、撃沈される潜水艦が増えたためです。 日本の潜水艦部隊も同じように、損害が増えたので、たとえ潜水艦部隊を増勢しても、同じ末路を辿ったはずです。 また、潜水艦は、戦艦や駆逐艦のように重油ではなく、軽油が燃料なので、より燃料の入手に苦労したでしょう。 簡単に燃料不足で行動不能になることが予想できます。

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空母は必要だと思います。潜水艦だけでは哨戒機に索敵され、駆逐艦に追い回されて終わりです。 制空権を確保する為の強力なエンジン開発、レーダーや通信機器等の開発も必要です。 アニメ紺碧の艦隊を見るとわかりやすいと思います。もしもの妄想を詰め合わせた、リアル感あるよくできた戦争アニメとなってます。潜水艦だけで一方的に攻撃してる描写は多いですが、後ろ建ても必要です。

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軍事政策的には ドイツ同様に 潜水艦にリソースを集中して 高橋財政の時代に 人造石油工場と 高炉建設しておれば 潜水艦は 戦艦や空母より遥かに少ない石油消費で動かせて 建造するのに必要な 鉄鋼も少なかったので 「より善戦できただろう」と思います より慧眼な提督なら エセックス級の大量就役で海上航空優勢を 取られる前提で、旧式潜水艦を 陸軍に譲渡して「輸送潜水艦」 艦隊を別途 陸軍に持たせて 島嶼への補給と 撤退用に使わせて 「島嶼を不沈空母として活用する構想」に必要な 島嶼守備隊への補給線を「海上制空権を取られても維持する」事を 戦前から検討していたでしょうし ドイツが大西洋・メキシコ湾の大港湾の機雷封鎖 日本が北米 太平洋岸の大港湾の機雷封鎖 真珠湾の機雷封鎖 =ボーイングシアトル工場をアルミ不足に追い込む =米海軍の伸びきった兵站線の切断 など「ゲリラ戦」「補給切断」で 史実よりは 善戦する事は可能だったと思われます 米国は 国力=軍需工業力で 優位だったのですから うじゃうじゃ 戦闘機や爆撃機を生産する米国の工場を アルミ不足で麻痺させ 「臭いにおいの発生源」を無力化 するのが 理に叶った 戦略ですね ーーー ただし、太平洋戦争の 反省会をやるなら WW1の直後 1920年に、金と円の兌換を停止して 国営偽札作りを財源に 高炉を建設しまくって 国営偽札作りしまくると 円安になるから 円安をテコに 米国に鉄鋼を安値輸出しまくって 米国に自動車や家電を輸出しまくって 米国の 鉄鋼メーカーを 倒産に追い込んで 日米の粗鋼生産力や 水冷エンジン生産力を 1936年までに 同等にする つまり、日米の国力のうち 国土の広さ 資源力は カバーが効かないけど 軍需転用可能な民需工業力は 軍縮条約もなく 拡大し放題だったのですから 円安にして、米国に鉄鋼や自動車を輸出しまくって 国力(軍需工業力)で 米国に追い付いて 米国に「日本と戦争すれば 大戦争になる」と思わせて 譲歩させるのに 成功しておれば 最善だったし 戦争になっても、 日米の工業力 空母や戦車の生産能力が同等 =================== トラック装備率など 兵站輸送力も 互角なら 「優秀な科学者を 世界中からスカウトして 士官学校の教育を改善して 【要求仕様を作成する 軍人がバカだと 技術者が優秀でもダメ】という問題を改善して 科学力・新兵器開発力で追いついていたら」 「CIAのような省庁を作って情報を収集して 米国の暗号を解読出来ていたら」 という条件付きですが 互角に戦えたと思います 逆に言えば 1)円安にして 高炉を建設する 2)円安にして 人造石油工場を建設する 3)円安にして 鉄鋼・アルミを 仮想敵国に輸出して 敵の鉄鋼・アルミ生産会社を倒産に追い込み 我の鉄鋼・アルミ生産力 エンジン生産力を増強 4)科学者の招聘 5)天下りを廃止して 実績給を導入して 士官に戦術だけではなく 科学教育を施し 優れた要求仕様を書ける 優秀で 独創的な士官を養成する ※例えば 世界で初めて ステルス戦闘機というものを 思いついて 実現できるような 士官を養成 6)日本版CIAのような官庁の設立と 米CIA 英MI6並みの 能力の拡張 という6つの宿題のうち 吉田茂 池田勇人 佐藤栄作 田中角栄 大平正芳の 1970年代までに 1)は実施したが 中曽根以降は 国力増強より 自分の大臣ポスト獲得が 優先になってしまって 2)3)4)5)6)は 1980-2020年まで 何もやらないで 放置されて 円安も 中曽根が1985年プラザ合意で 放棄したから 粗鋼生産では 米国に追いつき 追い越したのに 中国に追い抜かれ 今や中国の粗鋼生産は日本の9倍です 自衛隊の要求仕様作成は 未だに 「俺の上官を あなたの会社に 年俸数億円で受け入れて くれたら あなたの会社に 兵器を発注しますよ 外国の 兵器メーカーの製品では ダメな理由付けになる 要求仕様書を書くから あなたの会社にできそう なことを リストアップしてください あとは アメリカのあの兵器の類似品でいいですから」 という 状態なんで 軍需工業力で追いついても 新兵器開発力は 要求仕様作成が これでは いつまでも 人材の養成が 進みません 日本版のCIA設立も、既存の霞が関官庁は 誰も賛成しない有様ですよね ーー 歴史にIFが 許されるとしたら それは 反省会としてであって ホルホルするためではないと思います

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潜水艦というのは、隠密性と奇襲能力に利点がある。 日本の潜水艦運用はしかし、艦隊決戦補完や情報収集 (要は情報を発信…あ、逆探(;゚Д゚)ヤベ!)に充てた。 挙句、奇襲として微々たる効果ではあったものの 潜水艦発進の航空機からのアメリカ本土爆撃(本土ぉ~!?)を 敢行したりもした(心理的にはでも、それなりな効果はあったようだが。 気を良くして巨大潜水艦空母も…これはまぁ実戦投入前に終戦。 隠密性を犠牲にしまくってるので、使われたとしてどうだったか?疑問)。 位置が特定されたなら、砲弾魚雷爆雷の嵐に (無論、一瞬で艦隊を殲滅出来りゃその心配は無い。無理だけど) 悲惨な事になるだろう。 と、いうか…上記したように、隠密性が有効な兵器なのだが 日本海軍は逐一連絡を取らせ、行動を指示してたってな話もある。 ある種、割り切ってドイツのように通商破壊に徹したらマシだった かもしれない(マシレベルではあると思うが…大西洋湾岸近辺と 広大な太平洋での戦場では事情が異なるからねぇ~)。 ってな感じで、意表をつく事は出来るかもしれないが、 その倍返し食らうだろうから効果は薄かろう。 ヨーロッパと比べ、大型な潜水艦だしな。 まぁ異常に小さな特殊潜航艇がそこそこ…そこそこレベルではあるが 効果はあげたようだが(真珠湾で捕虜第一号は特殊潜航艇の乗組員(ノω;))。 潜水艦部隊をひたすら増強… 潜水する艦故、増産結構大変ですってのもあるし、地味だ(;゚Д゚)! 平時の話かもしれんが、潜水艦乗りはあまり人気では無かったそうだし (艦内は換気や食料の問題も絡んで臭いそうだし、窓も無い空間で 気分も落ち込みそうだ)どうだろうねぇ~。 あの時代の潜水艦は、潜水も出来る艦です。 戦争末期には水中速力向上したタイプも模索されはしたが、 間に合わんかったようです(´ー`)┌フッ。 ある本に、日本の潜水艦が一番活躍出来たのは戦争末期も末期と記す。 要は、上記したように上からの命令待ちではなく…気まま(と、いう 言い方は語弊があるけども)に行動出来た事で、意表をつく攻撃が 可能だったのだ(インディアナポリス撃沈にアメリカの一部で 衝撃が走った。原爆搭載艦だったのだから。無論、原爆運搬任務は 終えてはいるけども、その情報が漏れたのでは?という意味合いで 動揺したんだそうだ)。 潜水艦ではしかし、陸上基地は攻撃出来ん(チャチな砲や、 これも上記したが艦載機って方法もありはするが…伊号四〇〇系とか …ま、非常に限定的な効果しか上げられないのは言うまでもない)。 と、まぁ色々言ったが さほどの驚異にはならんだろう。 しょっぽクン

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米側は腐るほど護衛空母を建造して英国に供与する余裕がありました。 日本側の潜水艦が邪魔だと思えば、更に護衛空母を増強するだけだったでしょう。 日本側が大型艦艇を建造しないのであれば、米側は無理して新世代の戦艦など建造する必要が無い訳です。 日本側が潜水艦に賭けるのであれば、米側では駆逐艦と護衛空母をセッセと建造するだけのことです。民間の造船所を使ってあっと言う間に数を揃えて来たことでしょう。 重装甲の艦艇は建造するのが面倒ですが、駆逐艦や商船構造の護衛空母は建造するのが楽ですので。