ID非公開

2020/8/16 1:00

11回答

以下の記事において、「暮らしにゆとりが出るほど、国民は政治指導者の不正に寛大でなくなることがあるのだ。そもそも指導者が良い変化をもたらすのを助けたのであっても──。」とあります。

以下の記事において、「暮らしにゆとりが出るほど、国民は政治指導者の不正に寛大でなくなることがあるのだ。そもそも指導者が良い変化をもたらすのを助けたのであっても──。」とあります。 ボリビアではモラレスの経済政策が一定程度成功し中間層が拡大しました。しかし彼らはなぜ中間層になると政治意識を高めるのでしょうか。この仕組みと理由をご教示いただければ幸いです。 https://jp.reuters.com/article/bolivia-breakingviews-idJPKBN1XM0J7

政治、社会問題16閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">500

ベストアンサー

0

貧乏な頃は、日々を生きることに精一杯で、政治のことを考える余裕がない。 一方、政治家は、国を豊かにするために、強引な手法・政策を実施する。 国が豊かになり、庶民の生活にも余裕が生まれる。 ニュースを見る時間、ネットをする時間、身近な人と政治について語る時間が増える。 知識や知見が増えることで、国の政策が強引だったり、諸外国では違法行為に該当したりすることに気づき始める。 しかし、政治家は、国が豊かになったという成功例ため、自身の手法・政策を疑わず、強引な部分や違法性を改善しない。 結果、国民が本当の民主性を得るために、政治家を失脚させる。 大まかに考えれば、こういうことだと思います。 特に、選挙という民主主義の前提が、実は不正だったということになれば、国民から反感が出てしまうのは、避けられないことと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

わかりやすいご説明ありがとうございます。無知な学生のため政治思想の実態を理解するのは難しいのですが、勉強になりました。

お礼日時:8/29 12:54