保険は若いうちに入る方が総額で見て得なのでしょうか?

保険は若いうちに入る方が総額で見て得なのでしょうか? 良く、「若い方が保険金が安いから得だよ」と言いますよね。 65歳まで支払われる掛け捨ての生命保険に入ると仮定して、35歳から入るケース(年額をaとする)と、36歳から入るケース(同bとする)で、掛け金だけで見ると総額でどちらが安いのでしょうか? 要は、a×30とb×29のどちらが安いのかなと。 もちろん、前者なら35歳のうちに死亡するリスクをカバーできる、などは理解しています。 ただ、単純に「総額として見た場合どちらが得か」が分かれば、「自分はいまのところ健康で在宅勤務していて死亡リスクが低いから、保険に入るのはあと1年待とう」といった判断にも使えるのかなと考えました。 お詳しい方、ご教示ください。

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ベストアンサー

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具体例です 死亡保障1000万の定期保険 満期65歳(男性)で資産 保険料安い保険会社順 タバコ吸わない・健康体の方 ①メットライフ 加入時 年齢35歳 保険料月2200円 30年合計79万2000円 年齢36歳 保険料月2290円 29年合計79万6920円 ②チューリッヒ 年齢35歳 保険料月2340円 30年合計84万2400円 年齢36歳 保険料月2420円 29年合計84万2160円※ タバコ吸う・標準体 ①SBI生命 年齢35歳 保険料月3100円 30年合計111万6000円 年齢36歳 保険料月3210円 29年合計111万7080円 ②三井あいおい 年齢35歳 保険料月3160円 30年合計113万7600円 年齢36歳 保険料月3270円 29年合計113万9600円 35歳と36歳では、チューリッヒの非喫煙・健康体の場合だけ 36歳加入のほうが、トータル保険料が安くなりました。 だいたいトータルの保険料は同じくらいになることが多いので、 早く入ると、後々の月掛保険料が安く、早くから保障が始まるので、 必要なら、若いときに加入したほうがよいと言えそうです。

回答した専門家

ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変細かくありがとうございます。 他の方の回答を拝見しても数年遅らせることのメリットはほぼ無いように思われ、早くから保障が始まる方が良いですね。 貴社のHPも拝見しました。 何かあればよろしくお願い致します。

お礼日時:8/16 20:07

その他の回答(5件)

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参考になるかどうかはわかりませんが、私は以前下記の動画等を参考にしました。 https://www.youtube.com/watch?v=PIacbRwmv1A 結果として生命保険と個人年金は解約しました。 他にも生活防衛資金があれば保険は不要という考え方は一般化してきておりますのでご参考まで。

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年齢が大差ない場合は若い方が総支払額は安いです。つまり、質問主様の言うところのお得となります。 ただ、20歳からかけて85歳で亡くなる人と75歳で掛けて80歳で亡くなる人、等の観点からいえば若い方が総支払額は高いと言えます。月々の支払い額についてオール無視+極端な例ではありますけどね。

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例 アクサダイレクト 死亡保障1000万 男性 ①35歳から65歳 105万1200円 ②36歳から65歳 105万4440円 保障期間が減ったのに、保険料の総額は増えています。 すべての保険、すべての年齢設定で成り立つとは限りませんが、基本的に「若い方が安い」です ただし細かくいうなら、保障額を揃えるのは変な話です。 「必要な死亡保障」なんてものがあるとしたら、35歳から36歳の1年分減っているはずです。 35歳から65歳までに1000万の保障が必要なら、36歳から65歳までに必要な保障は900万や800万に減るのでは。 事実、保険屋さんもこの思想に基づき収入保障保険や更新型の見直しを提案してきます。 保障期間の違いを横に置くなら、「若い方が得」は保険屋さんにありがちな自己矛盾ですね

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いつ、心臓発作で死ぬかもわからないじゃないですか? そう言う考えの人は、元々保険なんか縁が無いのかも… 親戚の者が、後20日前に亡くなってたら、総額数千万も+αだったとその妻が言ってました。 所詮、人間は生き物なので、わからないから、かけるのです。

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総額としては、間違いなく入った年が後の方がやすくなります 逆に、総額として若い方が安ければ、もっと若い時から入る人が増えると思います 考えてみると当たり前ですが、入った年が早い方が保健期間が長くなりますので、生保としては費用が増えることになるので、収入もその分増やす必要があるからです 生命保険の判断は、自分が死んだときに困る人がどれぐらいいて、その人の生活を安定させるにはいくら必要かというところから、計算されるのがいいと思います 例えば、今独身なら、死んでも経済的に困る人はいないので、入らなくてもいいともいますし、小さい子供がいるとかなら、入った方がいいと思います