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なんで?なんで?なんで?なんで? なんで、映画館ってポップコーンなんですか??

akoyuuyuiさん

2009/2/821:47:11

なんで?なんで?なんで?なんで?
なんで、映画館ってポップコーンなんですか??

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sanai_oh2002さん

2009/2/906:34:59

昔は日本の映画館で売っているのは、おせんべい、キャラメル、あんぱん、ラムネでした。

休憩時間にはウリコが「おせんにキャラメル、あんぱんにラムネ」などといいながら売りに来ました。この他にアイスクリーム、落花生などが映画館で売るスナックの代表でした。

ポップコーンはアメリカの映画館のスナックの代表で、1930年代にニューヨークの映画館内で売り出されてから爆発的に広まりました。それまではポップコーンは表の屋台などで売っている物で、映画館内で売る物ではなかったのです。

映画館がポップコーンを売るようになったのは、ポップコーンがポテトチップスなどと違って映画鑑賞中に食べても音がしない事、観客がスクリーンに投げても柔らかいのでスクリーンが傷つかないこと、塩味がついているので喉が渇きやすく甘い飲み物がよく売れること、などの理由があります。

実際、アメリカの映画館はポップコーンやコーラの売上が、チケット以上の収入源になっているところも多く、料金を1ドルにして客を集め、中でポップコーンやコーラを売って商売にしているようなケースもあります。

日本にポップコーンが入ったのは江戸時代ですが、それがおせんべいやキャラメルに代わって映画館のスナックで売られるようになったのは、フリトレージャパン日本で初めてポップコーンの製造・販売を始めた昭和32年以降の事です。

当時は映画館内で製造するのではなく、フリトレーなどの袋詰めのポップコーンを売る形でしたが、同じ頃にあはり袋詰めで売られるようになったポテトチップとともに、戦後のアメリカ食品になじんだ子供には人気のスナックとなっていきました。

しかし、日本で映画館でポップコーンというのが常識になったのは、90年代にアメリカ式のシネコンが全国に出来るようになってからで、それ以前はあまり映画館でポップコーンを食べるという習慣は定着していませんでした。

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yasuaki29clmさん

2009/2/821:54:18

食べていても大きな音がしないから、、、

昔はせんべいを売っていた時期もありましたが、
あれはバリボリ音がしますよね、、、笑。

映画館的には「安くできて儲けられる、、、」
原価が安く、バイトでも簡単に作れると聞いた
ことがあります、、、。

ちなみに私はキャラメル味が好きですが、先日
カレー味という際物も食べました、、まあまあだったかな。

niabmpさん

2009/2/821:52:36

ポップコーンは柔らかく人や物に当たっても傷つけない特性から、パーティー会場で友人にあるいは映画館でスクリーンに投げつけるものとして用いられることもしばしばである。(wkiより引用)

あとは食べても音があまり出ないことも理由のひとつだと私は思っています^^

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