メロディーについて調べても意味がいまいちよく分かりません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?

メロディーについて調べても意味がいまいちよく分かりません。わかりやすく教えていただけないでしょうか?

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細々とサウンド制作に携わっています. 以前、専門スクールで作曲&DTMを教えていました. (別の質問の回答をコピペしてる部分があります) >メロディーについて調べても意味がいまいちよく分かりません。 >わかりやすく教えていただけないでしょうか? メロディは「主旋律」ですね. 歌謡曲が分かり易いですが、ボーカルが歌っている旋律です. メロディの作り方、ということでしたら、 まず、楽典での基礎的な勉強を踏まえた上で、 音楽形式とか楽式論とかを勉強されると良いと思います. 動機(モチーフ)とか主題(テーマ)とかの勉強ですね. ただ、歌謡曲のメロディ作りなら、理論的な勉強よりも 実践重視で、バンドスコアとかメロ譜でアナリーゼ(分析)するほうが 近道かもしれません. 理論的な面では… メロディはコードトーンを軸に作りますが、 コードトーンだけでは滑らかなフレーズが作れませんので、 それ以外の音… つまりノンコードトーン(非和声音)の扱いが大事になってきます. ノンコードトーンについては、下記6種類があります. (個々の詳細はネットで調べてみて下さい) ・経過音(けいかおん) ・刺繍音(ししゅうおん) ・逸音(いつおん) ・倚音(いおん) ・掛留音(けいりゅうおん) ・先取音(せんしゅおん) また「アプローチノート」と呼ばれるものがあり、 メロディやリフ、アルペジオ作りのファクターになっています. (個々の詳細はネットで調べてみて下さい) ・スケールワイズ ・クロマティック ・ダブル・クロマティック ・ディレイド・リゾルブ いきなり、良いメロディを作ろうとせず、 まずは簡単なものを作って、少しずつ変化を加えていくほうが 確実性があると思います. 「変化」というのは、付点音符にしたり、シンコペーションにしたり、 原型をとどめつつ、アレンジしていく感じです. 作ったメロディが「いまいち」と思っても、すぐに却下しないで下さい. 音価(音符・休符の長さ)やリズム(8ビート→12ビートに変える等)、 タイミング(アウフタクト、シンコペーション等)、 オクターブ変化、キーの変化…等々、少しアレンジしたら、 かなり良くなる場合もあります. 何かお役に立てれば幸いです.

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その他の回答(3件)

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小学校でリコーダーを吹いていたなら、そのリコーダーがやっていたことがメロディーを演奏することです。 カスタネットや鈴はリズムを刻んでいました。先生の弾くピアノはコードを響かせていたはずです。

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ある曲を思い浮かべたとき、真っ先に出てくる音の高低の動きがあるでしょう。 あるいは、音の高低の動きを聴くことによって、その曲がその曲であるとわかるでしょう。 それがメロディですよね。 メロディの意味は別に説明されずとも分かってるはずなんですよ。 だから、きっとメロディがなんであるか、を知りたいわけでは無いんですよね。 質問の仕方によって、得られる答えは全然違ってきます。 メロディの意味を分かりやすくいうと、この回答の初めに述べた通りです。 それとも、「メロディがどのように作られるか」だとか、「メロディをどのように作るか」を知りたいんでしょうかね? 残念ながら、質問の本文そのままだと、どういうことを知りたいのか、あんまり伝わってこないのです。 最低限、音に高さがあることだったり、音の高さに名前がついていることだったり、音と音の高さの差に名前がついていることだったりはご存知ですかね? 質問者さんがどこまで分かってるのかがこっちには全然伝わってないので、どこから説明すればいいのか分からないんですよ。 歳のわからない人に、「車がどうやって動いてるのか」を説明することを思い浮かべてみてください。その人がどこまで知ってるかによって、説明の仕方が全然違いますでしょ。 5歳児には「ガソリンをご飯にして走ってるんだよ」と説明し、小学生には「ガソリンを爆発させて走ってるんだよ」と説明し、中学生以上の人には「ガソリンが発火したときの膨張エネルギーを、ピストンと歯車によって回転エネルギーに変えて走っている」と説明します。