アンテナアナライザーとSWR計の測定値の違い アンテナアナライザーとSWR計で測定値が違い、どちらを信用すれば良いか困っています。

アンテナアナライザーとSWR計の測定値の違い アンテナアナライザーとSWR計で測定値が違い、どちらを信用すれば良いか困っています。 144/430MHzのGPアンテナを測定すると、どちらも同じSWRを示します。 しかし、350MHz帯(デジタル簡易無線)のGPアンテナを測定すると、大幅に違うSWRを示します。 アンテナアナライザーはSWR=2.0 SWR計はSWR=1.5 どちらも同じ条件で測定していますが、ここまで誤差が大きいと、どちらを信用すれば良いのでしょうか? GPアンテナのメーカー仕様書ではSWR1.5以下となっています。 アンテナアナライザー:CAA-500 MarkⅡ SWR計:SX-600

補足

近隣の周波数を調べると352MHz帯のJR列車無線が5/9で入感しています。 これが原因と考えて良いでしょうか? ということはSWR計の数値が正しいということですかね?

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ベストアンサー

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回答が4件集まったところで、私も書きます。 後出しジャンケンみたいですが(^^; ・とにかく、情報が少ない。この手の質問に正確に回答するには、確認することがたくさんあります。 Aさんは、その一つに対して一つ回答する。(例えばケーブル長) Bさんは、その次の事に付いて一つ回答する。(例えば外来電波) これでは原因がわかる前に、息が切れてしまいます。 ・SWRの測定には、配慮するところがたくさんあるんです。なので正確な回答のために、なるべく状況がたくさんわかる資料が欲しいですね。 それとも、回答をいくつも繰り返しますか? ・そうは言っても、今の情報だけで推測すれば、アナライザーが真値に近いと思います。でもアナライザーが精密って意味ではないので勘違いしないようにしてください。アンテナのSWRを測定するのにSWR計は高性能です。私も1kwの設備にはSWR計を優先します。 (SWR計からアンテナまでの損失が大きい場合は、アナライザーの方が正確と思います) ・アナライザーとSWR計の機種を記載されていますが、関係ありません。手順とか方法が間違っていなければ、どちらも同じ結果です。 ・補足ですが、、、 >>ということはSWR計の数値が正しいということですかね? 考察したいのはわかりますが、JR無線の影響がない場所で測定してみればいかがでしょうか?固定局だから簡単に持ち運べないとか?

ありがとうございます。 無線工学は初心者で、最近SWRを知った程度です。 ・無線機から屋根上のアンテナまでは5D-HFA 10m ・アンテナ(350MVH)はメーカー製のもの ・アンテナアナライザーで351MHz帯を測定するとSWR=2.0以上 80Ωを示す そもそも80Ωってあり得ますか? アンテナか同軸ケーブルに問題がありそうですが... 同軸ケーブルも直射日光の当たる環境に約10年なので寿命でしょうかね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

解決しました。 ありがとうございました。

お礼日時:9/13 20:49

その他の回答(5件)

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アンテナの特性測定する時に周囲に近い周波数のものがあると正確な特性が取れなくなります。 対応策は大電力を突っ込むことなので、近くの周波数で電波が出ているならSWR計の方が測定パワーが大きいのでおそらく正確です。

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どちらも事前に校正していないのに、どちらかを信用するというのは矛盾している。 測定器として校正してからがスタートです。

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一般的に悪い方が正しい値です。 良い方を信じたい気持ちは分かりますけど・・・ 何故か。両者の差を考えれば分かります。 デジタル簡易無線はせいぜい数ワットです。 それに対してアマチュア無線は多分10W程度はあるのではないでしょうか。 SWRの計算の基になる反射波の値は割と小さな値です。その値は高周波を整流して得られます。小さな電圧値の整流はダイオードでは順方向障壁電圧の為出来ません。なので例えば反射電圧0.2Vは0Vとして扱われます。 つまりSWR値としては順方向電圧との差は大きく、つまりSWRとしては良く計算、表示されるのです。 アマチュア無線機の出力を例えば1W程度にしてSWRを測定すれば、10W程度で測定したSWR値より悪く測定されると思います。やってみて下さい。

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一つ重要な事を書き添えるのを忘れました。  小電力ではうまくSWR値が測れず、より良い値に測定されるは、SWR計でのハナシです。 それに対しアンテナアナライザーは文字通りインピーダンスを測定し、それが50Ωに対してどの位のSWR値に相当するかを計算で算出します、たぶん。 なのでSWR計で反射電力を測る時の様な小電力をダイオードで検波し、その結果をSWRメータ指示に使うのとは違うのでそう言った悪影響を排除できます。 JR無線が例え59で入感していたとしても、余程強く無ければ(例えば1m以内にその送信アンテナがあるとかです)それを検波してSWR指示に影響を与える事は無いと考えます。

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測定時に近隣に DCR の運用局が居ませんでしたか?。あるいは何か、測定値を狂わせるような信号源が、近隣の周波数にありませんかね。 アナライザーも SWR 計も原理は同じで、アンテナに高周波信号を与え、その反射波を観測します。が、ワットのオーダーで信号を与える SWR 計と違い、アナライザが与えるのは広帯域発信機からの微小電力です。その時に、アンテナに外来の強い信号が届いていれば、それは反射波の一部として測定されてしまい、実際より悪い SWR 値として表示されてしまいます。 受信機なら特定のチャネルだけを選択受信できますが、アナライザの反射波の測定部には狭帯域の受信フィルタはありません。あまりに周波数的に乖離した反射信号であれば、アナライザが特性を計算する時に数式的に無視をするとは思いますが、距離的・周波数的に近隣に強い信号があれば、アナライザは自身の測定信号に対する反射波だと誤解してしまうでしょう。 帯域内の特性であれば、SWR計の方を信用していいと思いますよ。

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近隣の周波数を調べると352MHz帯のJR列車無線が強力に入感。 これが原因と思われます。 列車無線は空線信号なので24時間出っぱなし... 家じゃ正確な値は測れませんね。