回答(9件)

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気温が40度近くになるのは、温暖化のせいではありません。 たまたま、日本付近で太平洋高気圧の上にチベット高気圧が重なっていて、雲ができにくくなっているのが原因です。 また、現在、ラニーニャになっています。一般的にラニーニャでは猛暑厳冬になります。 浜松市で観測された日本最高記録タイの高温は、長野県の谷間を南へ下ったドライフェーンと西から高温の濃尾平野を通ってきたドライフェーンが浜松付近で合流し、さらに谷間を下った風が南からの涼しい海風を阻止したことが原因です。 温暖化は過去100年で、わずか0.7度の上昇であり、5~10度も上がる原因にはなりえません。

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気温の計測の更新間隔が短くなっているので、昔の計測と今の計測では今の方が最高気温を更新しやすく、単純には比較できませんが、昔と比べて気温が上がっていることは間違いないです。

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地球温暖化は観測事実であって、これを否定する事は出来ません。 世界の年平均気温偏差の経年変化(1891〜2019年) https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html 世界の平均気温が上がれば日本の夏の気温も上がります 地球温暖化は人為的CO2の排出量増大によって大気中のCO2濃度増大による地球の平均気温上昇が原因なのです 大気中のCO2の温暖化影響は高緯度になるほど影響が大きく、もともと日本の夏は赤道付近の低緯度地方よりも暑いのですがその傾向がますます強くなっています 40℃を超す日が2018年から3年連続出ているのですから、過去にあったと言っても異常なフェーン現象の様に滅多になかった話とは違うのです。少し前までは37℃を越すと体温より高いと大騒ぎしたものですが、今は最高気温が37℃くらいではニュースになりません その前の昭和の時代には暑くても窓をあけて風通しを良くすれば屋内でもなんとか過ごせたのです。風鈴の音がすれば涼しいと感じたくらいです。今は窓など締めきってエアコンをつけっぱなしが日本の夏の常識です

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もうなんでもかんでも地球温暖化です、きょうび。 暑い原因が全部でないにしてても地球温暖化の影響の可能性もある、という言われ方をすると否定できる人こそ、おかしい。わずかでも可能性があるものは、たとえツチノコだろうがお化けだろうが否定できないのが科学です。別の言い方をするとそういう可能性をいう人間もまた数値的論議を避けていて非科学的。 ましてや偏西風とか貿易風の蛇行などまで地球温暖化のせいにしだせば、もうそのせいで暑い場所が移動しているわけですから、別の場所では熱くならなくなります。すなわち、他のところは冷夏になって、ほら地球温暖化の影響だと言っているのと同義です。

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七月中は寒かったですね。八月に入ったら急に暑くなってきたようです。 地球上のCO2濃度が急上昇したのでしょうかね。 地球温暖化かどうかは別として、気温が上昇する、低下する仕組みはひとつだけと思います。今なぜこんな気温になっているのかその仕組みを正しく理解し、社会的コンセンサスを得ながら、適切な対策を計画的に講じていくことが大切だと思います。