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認知症ではない高齢者介護で質問です。 身体が悪くなって、身上監護が必要な高齢者です。親族以外のヘルパーや訪看を強く拒否しますが、本人の意志決定を重視すれば、不潔になり食事も取れず、

認知症ではない高齢者介護で質問です。 身体が悪くなって、身上監護が必要な高齢者です。親族以外のヘルパーや訪看を強く拒否しますが、本人の意志決定を重視すれば、不潔になり食事も取れず、 衰弱してしまいます。本人がそれを望んだとき、親族は本人の意志決定を尊重して、放置しておくべきですか? それとも、本人の意志は無視して強引に介護介入するべきですか?

回答(4件)

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>親族以外のヘルパーや訪看を強く拒否しますが、 家の寝たきりの母もそうです。だから息子である私が介護しています。

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医師が診断する認知症は一応厚生労働省の指針に基づいて出されます。 最近は診断基準が厳しくなっています、介護認定がどうしても?マークが付く事が多いですね。 母の在宅介護9年してきた息子です。 『親族以外のヘルパーや訪看を強く拒否します』 特に認知症の初期には当たり前です。 色々提案しても拒否されますよ。 家の中で介護される方とご家族が仲良く穏やかに生活していると介護する方から見ての問題行動は少なくなります。 先ず高齢者は身体が思うように動かなくなり、尿失禁等があるとプライドと言うか、尊厳的な事で余計に他人に知られたくない事です。 当然他人や家族からの介護は拒否してしまいます。 先ず大事なのは接するご家族が笑顔で、接して、何が不安なのかをお話し合う事です。 これが大変難しい事ですが9年在宅介護してきた初期に、平穏死と言う言葉を知り、本やネット、テレビ等で勉強してきました。 最期の迎えまで、本人や家族が心穏やかに生活するにはを真剣に考えて介護してきました。 最初に紙パンツを履いてもらう時は、猫の首に鈴をつけるように大変でした。 意思は尊重し尊厳を傷つけないようにしないといけませんが、誰がお話をして納得、(説得ではありません)させるかです。 当方は息子で嫁さんではだめなので、結構母と穏やかに話し合いをしました、出来るだけ笑いを入れて話しました。 介護になる前に杖を勝手に買ってきた時は怒られました。 その後杖では危ないのでシルバーカートを買いたかったのですが、売り場に母を連れて行き触らせたて帰ってきたら、次の日 自ら買って帰ってきました。 まだ介護審査を受けたら自立になってしまう頃でしたが、徘徊が始まりだした頃でした。 尊重しすぎると事故の心配がありますね。 ご家族がどのような最期を望むかをお話し合いをして下さい。 介護の仕方接し方はそれぞれなので、当方は昔大変だった事や楽しかった事を話、母の話を否定せずに笑顔でしっかり聞いて対応しました、実の姉が私には無理、怒れてしまうと言われましたが姉の家も旦那と義母が介護になり今は同じように上手に立ちまわっています。 横や後ろや上からではだめですよ、真正面から手や腕を触りながら話してください。

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介護の本で良く出てくる話のような… ケアマネとか、ヘルパーの経験や工夫が試されるところですよね。 もちろん任せっきりではだめでしょうが。 自分が親の介護をしているときは、「パーソンセンタードケア」とか「バリデーション」などの本を読んでました。 理想論かもしれませんが、自分の視点が変わると、相手の行動理由が見えてきて、介護負担が減ることはあると思います。 母上様も介護を拒否する理由があると思いますよ。 それを周りが理解をしてあげると、母上様も変わってくると思います。 ともかく、介護負担を分散して減らさないと、まじでこっちが倒れますからね~!

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認知症ではないーーというのは 誰の判断ですか? サービスの拒否 不潔行為 などは 認知症に初期の あるある行動ですよ。 キチンと受診した上で DR判断の❰認知症ではない❱のですか? 本当に良くあるパターンで 認知症からの セルフネグレクト ーーぽいですよ。