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2020/8/29 9:35

11回答

公民館内の図書室と、図書館の違いを調べています。 公民館内の図書室は社会教育法の公民館の項に依拠しており、図書館は図書館法に依拠していると理解しています。

公民館内の図書室と、図書館の違いを調べています。 公民館内の図書室は社会教育法の公民館の項に依拠しており、図書館は図書館法に依拠していると理解しています。 法律の違いによって、図書館ではできるけれども、図書室ではできないサービスってあるでしょうか? また、公民館で図書室の比重がものすごく大きくなった場合、図書館に区分しないといけない…というようなことはあるのでしょうか? 詳しい方がいらっしゃれば、おしえてください。

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ベストアンサー

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「公民館内の図書室」の中でも、 公立図書館の分館として位置づけられている図書室と、 組織的にも公民館の図書室として設置されているものがあります。 その地方公共団体で図書館設置条例が無ければ、基本的に後者です。条例がある場合、どちらになっているかは地方公共団体によって違います。 以下の回答は、この後者を前提に書いています。 >図書館ではできるけれども、図書室ではできないサービスってあるでしょうか? あります。 例えば、図書館法第31条による複製は、厳密に言えば公民館図書室ではできません。代わりに、公民館図書室ではできるけれど、図書館ではできないことも有ります。 >図書館に区分しないといけない…というようなことはあるのでしょうか? 法律的には、ありません。 ただ、それだけの住民ニーズがあるのであれば、民意を受けて立っている議員や首長が完全に無視することもできません。最低限、図書館を設置するか否かの検討はするでしょう。その結果として、図書館を作る(物理では無く組織的に)ことになる可能性は一応あります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます! 参考になりました、もう少し自分でも調べてみます。

お礼日時:9/7 7:52