「ふきのとう」と「ふき」は違うのですか? 詳しい教えてください。

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どちらも「フキ」という植物の地下茎から発生します。利用する部位が違います。 「フキノトウ」は、花および花茎です。実際には、つぼみの段階で収穫します。 「フキ」は、葉です。食べる部分は、棒状の葉柄(ようへい)です。 同じ地下茎から、フキノトウも出るし、フキも出ます。

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9839さん、ごめんね、 私ゃ普通他の回答者の回答にケチ付けない主義ですが、 あなたの回答、ちと酷すぎます。 フキの花芽が「フキノトウ」同じ植物。 くれぐれもごめん。

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「ふきのとう」と「ふき」という言葉は、「チューリップの花」と「チューリップ」と同じような関係にあります。植物の名前を学術的に書くときは「フキ」と片仮名で書きますが、フキという植物の花芽の部分が「ふきのとう」です。両者は決して別の植物ではありません。「とう」とは「とうが立った」という言いまわしに出てきますが、ようするに花がついた茎の部分をいう言葉です。とうが立つ、すなわち小さい花芽が立って(大きくなって)しまうとおいしく食べられなくなるので、人間でも盛りをすぎた状態にこの言葉を使うのです。 ちょっと付け加えますと、たとえば、バラという植物の姿を思い出して下さい。地上には茎があって、茎に葉と花がつきますね。フキは地下に茎があるのです。だから、茎は見あたらず、いきなり葉や花が地面から出るように見えます。すると、葉と花が別々に出ているため、違う植物に見えてしまわないでもありません。実際のところは茎が見えないだけで、葉と花が茎から出ているという理屈はバラと同じなのです。

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ちょいちょーい!! 別種だというのはどこからの知識ですか? 同じ植物でしょ。ツクシとスギナのように。 http://www.google.co.jp/search?q=%E3%83%95%E3%82%AD%E3%80%80%E3%83%95%E3%82%AD%E3%83%8E%E3%83%88%E3%82%A6&sourceid=navclient-ff&ie=UTF-8&rlz=1B3GGGL_jaJP294JP295 それに、フキは古来から代表的な山菜です。最近は栽培もされているかも知れませんけど。ウド、タラの芽なんかもそうですが。

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まったく別の植物で、形も大きさも異なり、同じ場所に生息していることもほとんどありません。ふきは、野菜として畑で栽培され、大きな葉っぱが特徴です。フキノトウは野草で日当りのいい草地に生えています。

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