古い10w出力のHFトランシーバーTS-520Xを無線局免許申請しようとしたところスプリアス確認保障の一覧表に記載が無いのですがもう全く使用不可能という事なのでしょうか?

古い10w出力のHFトランシーバーTS-520Xを無線局免許申請しようとしたところスプリアス確認保障の一覧表に記載が無いのですがもう全く使用不可能という事なのでしょうか? お詳しい方みえましたら回答願います。

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ベストアンサー

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〇そのまま総通に申請 TS-520Xに関しては令和4年11月30日まで使用許可の無線局免許状が来ます。 〇JARDの基本保証 TS-520Xが保証可能機器のリストに掲載されていないので保証を受けることができないです。JARDを通して申請する意味がないです。 〇TSSの保証 既回答のように申請者がOKと言えばいい制度なのでいけそうな感じです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

回答有り難うございました。参考にさせて頂きます。

お礼日時:9/9 13:43

その他の回答(6件)

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TSSでは測定データなど無で普通に補償申請しそのまま保証してくれると思いますので確認してみて下さい。 ただ何を保証するのかガチガチに技術的な理屈を並べ立てると、一見、ちゃんとやってる風のJARDでもTSSと50歩100歩です。 例えば法律的に保証すべきは本来は無線局の’設備’であって無線機自体ではないのに無線機に対しての保証合致云々のリストがある、とかですね。 TS520Xの様な古い機器はそれなりの技量を持った人が扱わないと、いろいろ不具合が生じる事は確かですが、それと保証云々は別問題と思います。 なお総務省文書では外部にフィルターを挿入して新スプリアスに対応と言う様な記述が見られますが、アマチュア機器の場合は技術的にほぼ不可能です。 (高調波スプリアスが対応すべき主眼のスプリアスじゃないからです)

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結論から言えばTSSで保証を受けられると思いますので確認してください。 アマチュア無線機の「保証」は制度が始まって以来、申請者がその時点の規定に合致していることに責任を持つことで成立しています。 本来の保証制度は現在のTSSが行っている方法だと思います。 スプリアスの規定は当然過去にもありましたがその時点での例えば自作機器のスプリアスデータを求められたことはありません。 JARDの確認保証機器にしても、個々の機器の経年劣化によるバラツキなど考慮されていませんし、あれだけの種類の機器を複数台実際にスプリアスデータを確認するなど不可能だろうと思いますから、私に言わせれば「いい加減な選別」です。

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他の方の回答ですが・・・。 >TS-520Xに関しては令和4年11月30日まで使用許可の無線局免許状が来ます。 ↑ 新スプリアス規定でない機器による免許申請は平成29年11月30日まで終了しています。 再免許については回答の通りです。

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お金がかかりますが、方法はありますよ。方法はここに書くよりも、TSSに確認って事にします。(より確実だからです) でも、整備状況は確認されましたか? 性能劣化によりスプリアスがたくさん出ているとしたら、TSSとか認定以前のお話です。

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総務省のパンフレットにある (2)送信機出力端子と空中線との間にフィルタを挿入 (3)実力値の測定 で、新スプリアス規格に収まっていることが証明できれば、免許になりますが、(2)そのようなフィルタが手に入るか?(3)登録検査等事業者やディーラー等に測定してもらうと相応の費用が掛かります。 恐らく、新しい無線機を購入した方が良いかもしれません。 https://www.tele.soumu.go.jp/resource/j/others/spurious/files/newpfrt.pdf

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TSSの認定だと「申請者が新スプリアスに適合していることに責任を持って申請しているので認める」と言うトンデモ理論で補償してしまうことがあると聞いています。 ただ、もう40年以上前の無線機ですから、きちんと整備しないと使い物にならないと思いますよ。

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