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2020/9/4 9:41

33回答

P&Gとライオンが同時期に液体洗剤のほとんど水とCMで言い出しましたが

P&Gとライオンが同時期に液体洗剤のほとんど水とCMで言い出しましたが なにか裏がありますか。

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回答(3件)

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実際に試して比較する雑誌「LDK」で、大きいサイズの液体洗剤の評価が1番良かったからかな?と思いました。 私はその雑誌を見て「ほとんど水」の標的であろう洗剤を使い始めました。 主人の肌着や子供の体操着がキレイに仕上がるなと感じたので、ほとんど水分だとしても汚れ落ちを優先してしばらくはこちらを使うつもりです。 また雑誌で新らしい優秀洗剤が出たら乗り換えますが…

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そうなんですか?! 昔、家庭科の先生が粉石けんの大きな箱の中身はほとんど量を増すためのなんだったか、要するに洗剤ではない成分がほとんどと話していたのを思い出します。 それで極限まで量を減らしてコンパクト洗剤ができたんだと思っていましたが、更に水とは驚きました。 界面活性剤だけでは売れないので、匂いをつけたり扱いやすくしているのでしょうね。

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うーん、これって一番最初にアタックneoを花王が出した時に言ってたことなんですよね。たったこれだけ(30L水量に10ml)でお洗濯一回分!その秘密は液体洗剤の水分を極限まで減らしたから!と。 液体洗剤は流動性を保つために従来品では少なくとも半分は水でした。それを固まることがなく洗濯機の中でちゃんと溶ける状態を保って濃縮したのがアタックneoを起点とする超コンパクト洗剤の始まりです。 ナノックスなんてアタックneoの言ってたこととまるっきり同じこと。 初心に戻ったのか、もうアタックの宣伝で同じこと言ってたのなんて忘れたと思っているのか… ちなみに超コンパクト洗剤が出る前、アタックさんは粉末タイプは8割が洗浄成分だから皮脂汚れに強い!と液体否定ともとれるプロモーションをしていた時期もあります

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