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2020/9/5 14:30

22回答

合唱部に所属しているものです。 部活の発声練習として以下のことをやってます。 ①ドミソミドの音程に合わせて「はっ、はっ、はっ、はっ、はー」と歌う。これを音程を半音ずつ上げてくり返す

合唱部に所属しているものです。 部活の発声練習として以下のことをやってます。 ①ドミソミドの音程に合わせて「はっ、はっ、はっ、はっ、はー」と歌う。これを音程を半音ずつ上げてくり返す 。 ②ドレミファソファミレドの音程に合わせてハミングで歌う。音程を半音ずつ上げて繰り返す。 ③ずっと同じ音のまま「いーえーあーおーうー」と発声する。半音ずつ上げて繰り返す。 ④ドレミファソファミレドの音程に合わせて「あ」で発声する。音程が下るときに膝を曲げて重心を下げる。音程を半音ずつ上げて繰り返す。 以上の4つで、発声をする時に意識することなどのアドバイスをください。ひとつでも構いませんのでよろしくお願いします。

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ベストアンサー

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先の回答者の方がおっしゃっているように、発声練習は、個人個人、団体団体、で必要なもの、求めるもの、が異なるので、同じではありません。それを踏まえた上で、回答します。 なお、半音ずつ上げていく、あるいは、下げていく、と言うのは「お決まり」なので、その辺については触れません。 4つあるうち、最初にするなら、②でしょう。 ② ハミング わたしの感じでは、「ドレミファソファミレド」より「ドミソミド」の方が音をスライドさせるのにいいと思いますが・・・ ① 「はっ、はっ、はっ、はっ、はー」 これの目的はなんですか。腹筋の体操? 歌では、スタッカートと書かれていても、実際にはスタッカートでは歌いません。気持ち的にやや短くするだけです。ですから、このように音を切るなら、その目的がないと。歌唱とは、いかに音と音をレガートでつないでいけるか、です。ですから、わたしならこの練習はしません。 ③ ずっと同じ音のまま「いーえーあーおーうー」 母音を作る練習としてはいいと思います。でも、この練習、つまらなくありません? わたしだったら、実際の曲を使って、部分ごとで別の母音で歌いたいです。ただし高い音域では「い」「う」は使わないように。これなら、どこで母音補正(母音の開き方の補正)をするべきか、自分でわかってきますね。 ④ ドレミファソファミレドの音程に合わせて「あ」 音程が下るときに膝を曲げて重心を下げる 膝を曲げる動作を組み込むなら、最高音の「ソ」のところだけで、膝を曲げます。これで、高い音域で背伸びせずにしっかりと支える練習にもなります。でも、これは、「ドレミファソファミレド」ではなく「ドミソドソミド」で上の「ド」で膝を曲げられると良いでしょう。 発声練習はマンネリ化しやすいですよね。ですから、いろいろ工夫されるといいです。「ま」とか「な」とか鼻音を取り入れるのもいいです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

勉強になりました!

お礼日時:9/13 17:23

その他の回答(1件)

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発声練習は声楽と声の発達段階を熟知した指導者がマンツーマンで行うものだ。 声は1人1人異なる。そのため発声で注意すべきことは1人1人違ってくる。ある人に有効な方法が他の人には害になることは珍しくない。 詰まった声の人とカスカス声の人ではやることが全く違うのは分かるだろう。 ということで回答を。 ①体力づくりの意味しかない。 ②ハミングは頭声発声を意識すること。 ③響きのポイントがすべて同じになるように注意する。 ④ひざを曲げる意味はほとんどない。音程が下降するときは響きを落としてはいけない。 発声指導は素人では無理だ。プロの声楽家を呼び指導を受けることが最も良い。 私は吹奏楽の世界にも長年関わってきたが、県代表レベルの部なら各楽器のプロ奏者を呼んで指導を受けることは当たり前にやっていた。合唱部でそういう話はほとんど聞かない。合唱は今や吹奏楽から30年は遅れている。

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