史上最も権力欲の権化であった人物は?

史上最も権力欲の権化であった人物は? 若い頃から、たとえば皇太子の時代には皇帝を傀儡あるいは凌ぐほどの実力を持ち、帝位については専制君主として君臨し、退位してからも何代にもわたって実権を握り続けた人物はいますか? 日本史でいうところの『院政』がイメージとして近いです。 が、皇帝や国王だけでなく、地方の一領主レベルでも構いませんので、生涯を通じて権力を追い求め続けた人物はいないか知りたいです。 お詳しい方、教えてください。

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ベストアンサー

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道鏡 聖武天皇の娘である称徳天皇が病気になった際に祈祷をして治したことで寵愛を受けて僧という身分にもかかわらず天皇の地位に上り詰めようとしました。 幸い和気清麻呂が神託を偽って伝えたことで天皇家の血が途絶えることはなくて済んだのですが、道教はだいぶ権力の権化だとおもいますね。和気清麻呂への報復措置として和気きたな麻呂という名前を名乗らせたという逸話もありますし、本気で天皇の座を狙っていたのだとおもいます。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

かなやさん、遅れてごめんなさい。 回答ありがとうございます。

お礼日時:9/13 5:47