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2020/9/6 20:28

11回答

80〜90年前にわたしの曽祖母が着ていた振袖をリメイクしてます。 曽祖母は大正5年生まれでした。

80〜90年前にわたしの曽祖母が着ていた振袖をリメイクしてます。 曽祖母は大正5年生まれでした。 模様は染めではなく、織り出しているようで、 疋田模様や雲取り模様が、布地の裏と表では鏡像のようになってます。 このような織出した模様の振袖は、友禅などの染めの振袖と同格だったのでしょうか。 ふと不思議に思ったので…。 ご存知の方、教えてください!

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補足

写真は同じ模様のところを、表と裏で並べたところです。 鏡像とは言わないかもしれませんが、 こんなふうに色が変わるのです。 裏で糸が渡ってるわけではありません。

手芸 | 着物、和服134閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

4

縫い取りお召しの振り袖だと思います。風通織り・二重織りになっているので柄の色が表裏で反対になります。お召しは織りの中では一番格が高く男物は礼装として普通に使われますが、女物は染に比べると格下になると思いますが、礼装にも使われます。疋田柄に雲柄、熨斗柄の一部と思える柄や紐も見えますので、格調の高い柄の礼装として着られた振り袖だと思います。

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質問者

2020/9/7 5:43

おっしゃる通り、メインに熨斗目模様があり、 約70cmのパターンを繰り返す、一方向の柄行です。 これがお召なんですね。耳にしたことはありました。 調べてみたら熨斗目模様は縫い取りお召、後の部分は風通お召という織り方のようです。 疑問が氷解です。ありがとうございました!

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

すっきり解決です!ありがとうございました。

お礼日時:9/7 5:46