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TVに出て同性愛を打ち明けたら、母親が仕事をクビになった、という話。 今から二十数年前に「ここがヘンだよ!日本人」という番組で、TVに出て同性愛を打ち明けたら、母親が仕事をクビになっ

TVに出て同性愛を打ち明けたら、母親が仕事をクビになった、という話。 今から二十数年前に「ここがヘンだよ!日本人」という番組で、TVに出て同性愛を打ち明けたら、母親が仕事をクビになっ たと涙ながらに訴えていた男性がいました。 本当に日本でそんなことがあるのでしょうか?

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回答(4件)

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今から二十数年前であれば、あったと思います。 同性愛者はいましたが、本人は周囲には言えず、噂がある程度でした。「TVに出て同性愛を打ち明けた」というのは、大事件であったと考えます。 母親が仕事をクビになった、という話も、明らかな不当解雇なので、今では考えられませんが、当時はあったと思います。当時も、弁護士を雇って裁判をする権利はありましたが、クビになった労働者が会社を訴えることは、現実的ではありませんでした。労基署も労組も、業務外であったと考えます。解雇自体は違法ではなく、労働者は泣き寝入りするしかありませんでした。 会社が、気軽に労働者を解雇出来なくなったのは、個別労働紛争解決促進法(2006年)で、個人の解雇をあっせんで解決する手続きが整備された後であると考えます。諸説あるでしょうが、時期はこの頃。 ご質問は、同性愛者の家族のクビという、複雑な論点ですが、現在でも、同性愛者の権利を保護する法整備はされていないと考えます。一方、労働者の権利は保護されて、不当解雇は減っていると考えます。又、「男女平等」「同一労働同一賃金」「1億総活躍社会」の考え方が定着する中で、同性愛者差別は、少なくとも、若年層にはなくなっていると考えます。

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残念ながらあります。 LGBTを個性だと認められず、罪悪感に苛まれ続ける母親も大勢います。 そういう差別や偏見がなくなるには、まだ何世代もかかると思います。

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もともと嫌われてたんだと思います。

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きっと当時は 同性愛が変態として 考えられていたからでしょう。 変態家族は きっと 仕事場で問題を起こすと 誤解されたからではないでしょくか。

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