昔の侍についてです

昔の侍についてです 日本刀で、実際のところどれだけの強度のものを切れ味と腕で斬れたんですか? 自分が思うには 丸太、竹は斬るのは簡単で 骨は、斬っていたとききますが本当に斬れるものなのかが、わかりません 石は、よく文とかでは斬れるみたいなことを描かれていた気がしますが 実際これもわかりません さすがに石は一見斬れないと思いますが… 鉄はアニメとかでしか聞いたことがないので 実際に斬るのは無理だと思います

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ベストアンサー

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幕末の松代藩で刀の荒試しがありました。 いろんなものを斬って折れ曲がりを試すんですが・・・ 山浦真雄という刀工が作った刀は、巻き藁はもちろんの事、厚さ一寸(3.03センチ)の鉄片を斬ったり鹿の角を斬ってもそう簡単に折れなかった記録が残っています。 最期には樫の棒でひっぱたいたり敷石に叩きつけたりして叩き折ったようです。 https://blog.goo.ne.jp/kelu-cafe/e/50637b7487e11ab6fc2578d1ec6ee425

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その他の回答(7件)

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戦前満鉄刀のカタログでは以下のように記載されてます 1. 首まわり2尺8寸の豚を切断すれど刃こぼれなし 2. 厚さ1.5ミリ 幅30ミリの軟鉄板を4枚重ねて切断するも刃こぼれなし 3. 太さ2寸の枯れ竹、太さ2寸のアカシアを切断するも刃こぼれなし 4. 雑誌キング620pを2冊重ねて切断 5. マイナス40℃で平打ちすれどハギレなし

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巻藁は、きちんと作ってあれば人の体と同じくらいの硬さと粘度と言われています。 素人でも刀の重みを効かせて切ることが出来たりします。 石はどうですかね。 大谷石とか砂岩程度ならともかく、鉄よりも硬度が高い御影とかは切れません。 石は普通、ダイヤモンドで削ったりするのです。 叩いて割ることは出来るかも知れません。

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石を斬る(切る)のは無理でしょう。 やったとするのは口伝の話で、刃物の扱いには常に刃物自体の性能と扱う人の技量が付きまといます。 ですから、普通に日本刀は竹束も巻き藁も斬れると言って、誰でも彼でも出来るということになりません。 鉄とても同じことで、例えば1.2mmくらいの軟鉄なら斬ることのできる人もいるでしょうが、これも誰でも出来るわけではありません。 技量の話ですが、据え物斬りの達人というのは切腹の時の介錯人です。 普通に刀を振り下ろしても、まず堅い頸椎は切断されることはあり得ない。 しかし節のところの軟骨部分に正確に刃を当てることが出来れば、斬り落とすのは可能です。 つまり、一定以上の刀の勢いを保ったまま刃の擦り落としも確保したまま、数ミリの的に正確に当てていくというのは、まさに個人の技量のたまもの。 は~大したもんだ、という話だけが残って口伝えに後世に語り継がれるというのは、想像できることです。

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そもそも、 刀というのは、人を殺すための武器です。 なので、 人を切るという想定しかしていません。 骨も切れますが、 刃の欠け、刃先の曲がり、 最悪は刃自体の損傷も有り得るでしょう。 江戸時代の侍が持っていたような刀であれば、 一発で曲がったり折れたりするでしょう (それでも一人ぐらいは殺せるでしょうけど) 戦国時代の、ガチの武器としての刀なら、 そんな華奢ではないので、人を切ったぐらいなら大丈夫です ただ、そもそも鎧を着ていない相手を想定しているので、 防具次第では厳しいです なので、防具の発達に伴って、槍が発達したわけです いずれにしても、 石や鉄が切れるってことはないです (薄い、軟鉄の板程度なら切れますが)

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死体の胴を7段に重ねて切断した例がありますね。 人体も竹や木も、生きているときのほうが斬りやすく、死んで時間が経ったものほど斬りにくくなります。 ただ、生きている人間は動くので、刀の性能からいえば胴をまっぷたつにできくるはずが、実際にはできないものです。 刀身の峰と刃を結ぶ中心線と刀を振り下ろす方向が一致していればよく切れますが(「刃筋を通す」という)、斜めになると切れが鈍くなります。相手が動くと、結果刃が斜めにあたることになるから、切れが悪くなるのです。 丸太や竹の場合、どれだけの直径のものを切ったのが最高記録なのか知りませんが、10cmくらいが限界ではないかという気がします。 鉄は直径3ミリくらいの鉄の棒なら切断できるでしょう。 石は無理ですよ。

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