顕在意識と潜在意識の間には、どのような意識があるのだと言えますか。

顕在意識と潜在意識の間には、どのような意識があるのだと言えますか。

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潜在意識というのは、その言葉を見ればわかるように意識と名づけられてはいますが、潜在意識と呼ばれるその実態は、表に出ないように(=自覚しないように)隠すことで隠された感情や、抑えることで抑えられたある能力を(指して)呼ばれるようで、要は意識以外を指して(潜在)意識とも呼ばれるのです。 思考とは、分ける働きがあります。意識を分けることで分割された領域を別々に名づけたのです。であれば、顕在意識と潜在意識の2種類があるのではないということであり、その間にあるのは(隠されていた感情や抑えられていた能力の)解除の発生です。 区別するなら、混在されがちな思考と意識であると思いますが、後者は様々に向かう反応で、単に言うと生体のことで、案外純粋な働きなのです。 意識なら、生体としての意識と、意識がその本人を対象とすること(意識が、そのほかの人に向かうと共にその本人に向かうこと)で自意識に大別できます。 意識の向かい方により自意識となるので、その2種類として顕在しているのでもないです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます。

お礼日時:9/15 6:58

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潜在意識は本来なら無意識と言いたいところを、心理学会からクレームがつくのでこうしただけで、本姓は無意識と言います。無意識と顕在意識の間には「前意識」と言うものがあります。

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顕在意識と潜在意識は 「知性」と「本能」に置き換えられるのでは? なぜ顕在意識を知性を位置づけするかと言うとほとんどの意識は「本能」であって「その本能を運転するのが知性」ところがこの運転が難しい。暴走をしばしばする。運転操作が困難なんて事は日常茶飯事。 つまり間の意識も本能でほぼ99パーセントの本能と1パーセントの知性。その間にある意識とは…… 「危機意識レベル1」ですね。これが切り替えスイッチです。危機意識レベル1を超えるとパニック障害を起こすのが人間です。何しろほぼ99パーセント本能ですから。