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短波ラジオでもっと遠くの局をクリアに受信したいのですが、どのようにしてアンテナは自作できますか? 聞いた話だと導線を本体のアンテナに巻き付けて、先を外に出すだけとか言ってたのですが

短波ラジオでもっと遠くの局をクリアに受信したいのですが、どのようにしてアンテナは自作できますか? 聞いた話だと導線を本体のアンテナに巻き付けて、先を外に出すだけとか言ってたのですが 、ほんとにそんなんでアンテナになるんですか?

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回答(16件)

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高性能のケーブルでアンテナを高い場所に設置する。 高く見晴らしの良い場所で受信する。 出来るだけ正しい長さになるアンテナを作る。

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基本短波帯のアンテナはワイヤー1本で受信できます。 ですから、導線を継ぎ足せば受信電波の強さは大きくなります。 (細かい部分では伸ばす長さにも関係しますが・・) ただ、受信電波の強さが大きくなるということは、飛んでくるノイズも大きく受信するということになるのでクリアーになるかどうかとは別問題です。 (ノイズも含めて全体的な音量が上がる感じかな。音量が上がればスピーカーの動きもゆとりが出て多少クリアにはなるかも・・) クリアーに受信するためには、アンテナではなくノイズフィルターを検討する必要があるかもですね~。

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所詮、電波なので、 あなたの家まで飛んできている電波自体が悪いと もうどうにもなりませんが、フェージングや 太陽光のノイズも短波の場合は、 一緒になっていると思ってください。 それらの状態を100とした場合、 あなたが今、受信している聴こえづらい状態で その中の30を掴み取っているとすれば、 それを100に近づける努力がアンテナです。 しかし、それでも、できる行為は よくて70程度が限界です。 アンテナは横だけでなく、地上高も欲しいですが、 だからと言って、自宅の屋根より高い位置にアンテナを 準備するには費用的にも限界がありますよね。 私が小学校の6年生の頃にやっていた方法は、 庭があれば、立木もあれば、自宅の自分の 勉強部屋から、廃材のエナメル線や電線を使って、 できれば、長ければ長いほど良いですが、 最低でも10mは線を引っ張って、 木に結びつける方法でBCLを楽しんでいました。 あと、方向もあるんだけど、 話が長くなるので、ネットで調べて、 見様見真似で作ってみてください。

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クリアに受信するにはSだけでなくNも重要(。混信やノイズに埋もれて聞こえないなんてことはよくある。 近年では他の電子機器のノイズが問題になることも多い。ノイズのエネルギーは距離の二乗に反比例するので、少し距離を空けるだけでも大分違う。まずはラジオを持って受信しながら家の外も含めてうろうろしてみよう。都市圏なら近場の公園などでも試してみよう。 スイッチング方式の電源などは少し距離を取るだけでも改善されることが多いが、インバーターエアコンや太陽光発電のパワーコンディショナなどのパワー機器はかなりの広範囲にノイズを撒き散らすので厄介だ。そういったものに溢れている都市圏では都市圏を離れないと距離を取ることができないかもしれない。 が、ノイズの多くは電界成分に富んでおり磁界成分は少ないので、磁界型のアンテナが有効なことも多い。 またアンテナの指向性はノイズ軽減に利用することもできる。 あと信号は強すぎても問題になる。特にラジオは本格的な受信機とは違って強い信号に弱いので、下手にゲインの高いアンテナを接続すると、強い信号で高周波増幅回路が飽和した結果、そこらじゅうに「お化け(本来の周波数以外でその局が受信できてしまうこと)」が出ることになる。基本的にラジオは内蔵のロッドアンテナでの受信を前提に設計されているので、外部アンテナも程々のゲインにしておくほうがいい。ちなみに中級品以上のラジオにアッテネータや感度切り替えが付いているのは、条件付でのお化け退治のためである。 お化け対策としては同調形のアンテナやプリセレクタ・トラップフィルタで目的局以外の周波数の信号を減衰させるのが有効。 また、マッチングロスがあるとアンテナからの信号を効率よくラジオに送れないので、それを配慮したアンテナ設計をしたり、マッチングトランスやアンテナカプラなどを導入したりする必要性も出てくる。 …さて、質問にあるようなアンテナはロングワイヤ型と呼ばれるタイプ。簡単に言えばロッドアンテナは縮めたままよりも伸ばした方がよりよく受信できるが、「それならもっと伸ばしてみたら」…といった発想のものと考えればいい。アンテナとなる電線は絶縁被服を剥いてロッドアンテナに直接接続する方法と、絶縁被服ははがさずロッドアンテナないしはラジオ本体に巻きつける(形成されたコンデンサを通して交流的に結合する・巻き数はトライ&エラーで調整する)方法がある。前者はラジオの内臓を外部に引きずり出すにも似た行為なので、ラジオの動作に悪影響が出たり思ったほどに感度が上がらない場合は後者も試してよりよい方を選択する。 長さはとりあえず2~3mから試してみればいい。今のコンディションだと主要局は25mバンド以下に集中しており、波長の1/10以下なら共振の山谷の影響をほぼ受けない微小モノポールアンテナとしての動作が十分期待できる。 なお、ラジオやアンテナはノイズ源から離さないと目的の信号以外のノイズも拾ってしまう点に注意。

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「もっと」遠くとはどこの局と比較して、どのくらいの地域を指すのかわかりませんが、韓国北朝鮮中国ベトナムあたりの局は受信専用アンテナ(製品として売っている)で楽に聞けます。 それ以上遠くは、アマチュア無線に使われているような、皆さんが説明されているような本格的なアンテナが必要になりますが、はっきり言ってメリットはないです。 なぜなら、第一に最近は太陽活動の関係で遠距離からの電波は非常に届きにくくなっています。アマチュア無線でもスカスカの状態です。 第二に、インターネットの普及で、大電力でも限られた情報量しか伝達できない遠距離の短波放送をわざわざ行う意味が無くなってしまったので、そういう放送はもはやほとんどありません。 つまり、アンテナを強化しても、もともと放送がないのです。

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