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飼っているウサギについて相談させてください。 今年6月初めにうっ滞を起こし3日便が出たりでなかったりしました。

飼っているウサギについて相談させてください。 今年6月初めにうっ滞を起こし3日便が出たりでなかったりしました。 それ以降は元気は戻ったのですが本日までコロコロした便は一度も出ておらず、 軟便やほぼ水分が出てしまっている状態です。水を多く飲むとその分緩くなります。 また、体重も落ち1.8㎏が1.5㎏。牧草はよく食べてくれますがペレットが減っており、 朝晩の強制給仕と週2で皮下点滴を実施しております。 うさぎの長期的な軟便に対して何か試すべきことがありましたらご教授下さい。 病院は緊急外来、近所の動物病院2件、ウサギで有名な病院を4件受診しております。

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回答(2件)

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考えられるのとしては検査をしても霞を掴むようなものと言われる膵臓の異常、自律神経の問題、細菌の問題、免疫の問題、潰瘍辺りですね。 詳細なんてどうでもいいから解決策のみはやく教えて!という時はスクロールお願いします。 膵臓 膵臓は消化酵素を出す場所ですがここに異常があると消化出来なくなるので当然うっ滞を繰り返したり下痢になったりします。 ただ、私は猫で「膵臓の異常を掴むのは霞を掴むようなもの。本当に膵臓なのか?というのは確信が持てないんだよ。」と言われました。 うさぎの場合猫よりも医療が発達してないのでますますわからないんじゃないかな?と思います。 自律神経 自律神経は本人の意思で操れない内臓を操る神経のことを言います。 この神経が乱れると消化器官が上手く動かず止まってしまいます。 じゃあ乱れる原因はなに?といえばストレス、不規則な生活、食生活です。 腸内細菌 細菌の問題は胃腸に住み着く細菌の事です。 細菌はいつでも体の味方の善玉菌と悪玉菌が増えれば悪さするよ、な日和菌が協力して悪玉菌を殺したり食べたものを分解したりします。 しかし腸炎細菌が異常にない子や悪玉菌ばかりな子もいます。 通常うさぎはお腹の中で細菌が移り、お乳で移り、お母さんの糞を食べる事で移りますが現状多くのショップで扱われてるうさぎ達は悪質な繁殖屋のところで繁殖させられたうさぎでパピーミルと検索するとわかるかと思いますが真夏、真冬空調も効かせず餌もろくなものを与えず治療もせず100匹一気に死んだとしても「あーぁ、やっちゃった(・ω<) テヘペロ」程度の環境の中で繁殖させられます。 保護団体のSNSとかで未だに全身皮膚カビでツルッパゲになったシーズーとか見かけますよ。 現状餌を与えず骨と皮のみ、水は泥と化してる、真夏の炎天下コンクリート(コンクリート温度60度)の上に日陰無しで放置してるような飼い方してても行政は問題なし!て言っていて特にうさぎなんてマイナーなので保護団体も滅多に口を出さずパピーミルがのさばってるのが現状です。 https://petpedia.net/article/545/puppy_mill そんな環境のお母さんから超健康的な細菌を譲って貰えるかと言えば無理だし多くは免疫たっぷりなお乳を貰う前に引き離されて売られるので免疫が弱い子、細菌バランスが危うい子が多いそうです。 細菌バランスが悪い場合人間だと海外では健康な人のうんピを腸に移植する事で原因不明な腸炎が治る結果が出てるそうですよ。 うさぎはそんな治療はしてないとは思いますけどね。 そうですね……ダメ元にはなりますがうさ友さんでも作ってその人の健康なうさぎが出した出したてうんピをペレットと少量の水とでミキサーにかけてその場で強制給餌で食べさせるとかすればもしかしたら……?というのはあるかも。 あとは盲腸糞を食べさせるとか? 免疫 免疫異常は自律神経異常や作ろうにも栄養(材料)が無い、悪玉菌が多すぎて善玉菌が免疫の材料を作ろうにもそんな余裕が無い!なんて時に起こり、免疫が低ければ悪玉菌が暴れてても止められないので治りにくくなります。 この場合は簡単で免疫を作るものや、働かずサボってる奴を働くようにする起爆剤をぶち込んでやれば良いんですよ。 商品名は後で説明しますね。 胃潰瘍 売られてる木のおもちゃの破片が胃に突き刺さり潰瘍になってるケースがよくあるそうでそういう子の場合下痢やうっ滞を何度も繰り返し亡くなるそうです。 潰瘍になるとよく言われるのが白血球が多くなる事ですが私は十二指腸潰瘍で苦しんでる時に病院2件に血液検査で異常なしにされて3件目に血液検査で異常なしだけどバリウム検査でかなり深刻な潰瘍だと言われた、という経験があるので血液検査を信用して良いものなのかな?とちょっと疑問に思っています。 解決策 解決策としておすすめなのは横浜にある「pet’s club」といううさぎ専門店に相談する事です。 基本的に病院は西洋医学です。 西洋医学とは直接的に効かせる医療 東洋医学は全体的に効かせる医療 考え方としては西洋医学は菌やウイルスを殺す、癌になってる部分を切って治すのに対して東洋医学は免疫を増やし菌やウイルスに負けない体にする、癌になってる部分だけではなく全身に散ってる癌細胞も免疫を増やして活性化させてなるべく倒そうというのが東洋医学です。 東洋医学の方が根本的な解決法で負担は少ないですが西洋医学の方が体質にあまり振り回されず確実で早くて医者も患者も楽なので西洋医学の方が優先的に採り入れられています。 今回のケースの場合、どこが悪いかよくわからないし体質の問題かもしれない、という事から東洋医学も取り入れた方が良いのでは?と感じました。 pet’s clubはラビットショーで何度も優勝してるブリーダーさんが経営してるお店で漢方薬のようなサプリメントを取り扱っています。 https://www.pets-club.net/ (洗浄し免疫を活性化させるシリー⚫ケイ、免疫や細胞の材料となるビオネルジーやグレースフルオールメンテナンスなど) また、こちらのペレットを使うのもおすすめです。 https://www.pets-club.net/products/detail.php?product_id=933

種々パターン分けしての解説有難うございます。 膵臓 膵臓は人間でも難しい箇所ですので、その際は判別は困難ですね。 自律神経 当初先生方も疑われておりましたが、経過的には該当しなさそうとのことです。 腸内細菌 うさぎは環境よりも親と過ごす期間が短いとお腹が弱い子が多いようですね。あとご指摘の他うさぎの糞ですが週2回病院にて実施頂いています。また、海外のマイクロカプセルに入った菌、乳酸菌が居つきにくい子用の菌が排出する成分や、良いと言われる菌は7種程試しましたが…現状効果が出ておりませんでした。以前のうっ滞時にバランスが崩れて以降戻らないのでしょうか。。。 胃潰瘍 こちらは複数回のレントゲンやCT、血液検査にてご確認頂いており違うとは思います。ただ、ウサギの場合強力な胃酸があっても木の破片でなってしまうものなのですね。勉強になります。 教えて頂きましたお店に相談したいと思います。

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うちの子もうっ滞の後、軟便が多めなことが続いていましたが、 ①ペレットをバニーセレクション・メンテナンスに替えた ②ウーリー うさぎの乳酸菌 を毎朝あげる ③ウーリー アクティブE を毎晩あげる ペレットは体重の1.5%くらいで、チモシー食べ放題 ④毛を飲み込まないように、身体の毛をカット の対策をしたところ、次第に軟便が少なくなりました。 うさぎの毛をカットするのは、あまり一般的ではないようですが、うちの子たちはブラッシングを嫌がるので、換毛期には飲み込む毛を少なくするためにカットしています。毛をカットするようになってから、うっ滞で病院にかかることはなくなりました。うちでかかっている動物病院の先生は、うさぎのためには良いことだと言っています。

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写真謎の魅力があります。とてもかわいいです。 >②ウーリー うさぎの乳酸菌 を毎朝あげる >③ウーリー アクティブE を毎晩あげる →ウーリー社のは試したことありませんでしたので購入してみます。 ④毛を飲み込まないように、身体の毛をカット の対策をしたところ、次第に軟便が少なくなりました。 →うっ滞対策に次の換毛期には私も挑戦したいと思います。 ご教授頂きまして有難うございます。