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2020/9/9 18:02

77回答

コロナ禍や温暖化で、次のシーズンのスキー場営業は打撃を受ける可能性が高いですが、インストラクターやスキー場従業員は転職を考えている人も多いでしょうか?

コロナ禍や温暖化で、次のシーズンのスキー場営業は打撃を受ける可能性が高いですが、インストラクターやスキー場従業員は転職を考えている人も多いでしょうか?

回答(7件)

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どちらも少なからず転職を考えている人はいるでしょうね。 スキー学校は、スキー客以上に修学旅行が激減しますので、経営が 苦しくなる所が出てくるでしょう。 通年で雇用されている方は、待遇が悪くなるでしょうから、修学旅行 への依存度が少ないスキー学校へ移る、或いは全く違う職種を考えて いるかたもいるでしょう。 また、短期アルバイトは更に待遇が悪くなるので、人が集まらない、 直ぐ辞めていく、酷い待遇を見ているのが辛いなどで、通年雇用の方が シーズン途中で転職を考えることもあるでしょう。 スキー場の通年雇用の方は、今シーズンの様子を見てから考えようと いう方も多いのではないかと。 自ら辞めるより、会社側から辞めて欲しいと言われる方が、退職金や 失業給付の面で有利ですから。

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新型コロナウイルス感染者増の時に、屋外で楽しむことができることに人気が上昇しました。スキーも外で楽しむものなので、他人が吐いた息を吸うリスクが小さくなります。 ということで、スキーやスノーボードで楽しむ方が感染リスクが小さいと判断した人は、スキー場へ訪れるでしょうね。 ただし、神経質な客は施設内の感染防止対策がきちんとできているかどうかを見極めるので、その点に対応したスキー場が選ばれると思います。 温暖化による雪不足による開業日数の減少については、雪不足対策を施す決断をしたところへ客が集中したところは利益増大になるでしょうね。人工雪でも滑れれば良い訳です。 スキー場側が積雪不足やウイルス感染防止に適正な対策をきちんとしたところであれば、客からの信頼が厚くなるので、安定した収入が得られるのではないでしょうか。そのような安定して売り上げが得られるスキー場でなら、従業員として、インストラクターとして安定して雇ってもらえると思います。そうでないスキー場の場合は、客が遠ざかるので売上減となっても仕方ないでしょうね。

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非常勤でイントラやっています。 当スキー場は、イントラは殆ど全員が非常勤で平日は会社員など(私は定年退職者)であり、スキー場従業員も殆どが派遣&バイトであり、数少ない正社員は親会社の従業員でオフシーズンは親会社の仕事やってますから、転職というのはありません。 私を含めた非常勤イントラにとって一番痛いのは、無料で滑れなくなることです。 今月末くらいにはハッキリするはずです。 もちろん、多くはない給与でも用具代に充てたり、多少の小遣いになっていたので痛くないことはないですが、それより上記です。 スクールは休業でも、お情けで無料リフト券は使わせてくれる可能性も無きにしも非ずなので、一縷の望みをかけてます。

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一応インストラクターなので、お答えします。 基本的には、ユキヤマンさんのおっしゃる通りです。 大きなスキー場のほとんどは修学旅行が減ります。従って、修学旅行の時に教えていた方々、多くは認定指導員の方の仕事はなくなりますが、元々地元の方を中心とした、いわゆるアルバイトなので、転職はおろか、お小遣い無くなったなぐらいのものです。 私も正指ですが、インバウンド要員、仕事は激減しますが、年金生活者なので、あまり影響はありません。 パトロールしかり、索道係はリフト動かすから仕事無くならない。確かにレストラン関係は大変ですね。 インストラクターを、しがらみでやっている人もいて、これで抜けられると思っている人もいるのではないでしょうか?

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リゾートでの従業員の募集は絞っているという話はチラホラ聞こえてきます。 営業自体を縮小しないと、インバウンド中心だったところは特に・・・ とはいえ、他の観光産業に比べればマシな方ですが