デスクトップPCの光学ドライブ(DVD)は今後外付けの方がいいですかね?

デスクトップPCの光学ドライブ(DVD)は今後外付けの方がいいですかね? 今まではパソコンにCD-ROMみたいな光学ディスクがついているのは当たり前だったんですが 最近は選択式になっているのが増えてきてますね? アマゾンで見ると3,4000円位で売ってるし パソコンに内蔵?するようにしないで外付けのDVDドライブを買えばいいんですかね? 内蔵と外付けの違いとかありますか? パソコンをリカバリーするときに、外付けと内臓で違うのかな?とか少し心配があります 外付けはパソコンがリカバリ時に認識してくれないとか?

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ベストアンサー

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たとえば、パソコンを買取りに出したりすると 光学ドライブが故障していると減額されます。 個人売買では、買い手がつかないこともあるでしょう。 かといって光学ドライブの交換修理を PCメーカーに依頼すれば数万円を提示されたりします。 これでは修理してから売り飛ばしても 売却益が増えるとも言えなくなってしまいます。 大昔はUSB1.1接続の光学ドライブは遅すぎましたし 外付け光学ドライブが、変に高価だった時期も長くありました。 しかしそれはせいぜいXP時代の話で Windows 7の時代には光学ドライブ無しのPCが増えましたし 外付け光学ドライブも、USB2.0で実用上の問題が無い速度 かつ、低価格化も実現したものとなっていきました。 それを受けて、Windows 7のリテール版ユーザー向けに(たぶん2015年から) Windows 7のインストールディスクイメージの配布も行われるようになりました。 USBメモリーからのブートの機能自体は、Vista時代のPCで 対応していないものを見たことがありませんし 一番古い例では少なくとも2003年頃のPentium M機でありました。 Microsoftの対応は、かなり遅れたものですし、そのため Windows 7時代までのPCでは せっかく付いているUSBメモリーから起動する機能を 説明書に明記していないものが多く BIOS設定がトリッキーな例も多く 知恵袋でも、できることを、できないと思い込んだ回答をする人も 珍しくありませんし、UEFIが条件だなんて馬鹿げた回答も見られます。 実際には、2010年くらいには 自作PCに光学ドライブを付けないのは普通だったと思いますよ。 Mini-ITXが普及していった過程で 光学ドライブベイが無いケースも珍しくなくなりました。 また2012年の法改定で DVD-Videoソフトに施されているアクセスコントロールが コピープロテクトにみなされるようになり、リッピングが違法化され 決定的に,DVDドライブの需要は低下し 光学ドライブが無いスマフォなどへのシフトと共に 動画配信へのシフトが進み BD,DVDを合わせた映像ソフトの出荷は減少が続きました。 BDソフトの視聴をしなければ 光学ドライブは外付けがおすすめというよりも そもそも無くても困らないという時代が、すでに来ています。

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その他の回答(3件)

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外付けのメリットは他のPCでも使い回せること、デメリットは読み書きが遅いこと。 ディスクを頻繁に読み書きしないなら、使い回しが簡単な外付けで良いと思います。遅いとは言っても、再生できるくらいの速さはありますから。

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そんなに遅いんですか? 今つかってるPCでは、DVDドライブはOSのリカバリのときだけですね リカバリって結構時間かかりますよね? 外付けだととんでもない時間かかったりしますかね?

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今時OSもUSBで供給なので、DVDが必須ではなくなった。 内蔵・外付けで何方でも、貴方が好きな方を選択すればよい。 メリット、デメリットは先に回答があるのが、書き込み速度の違いは顕著です。 外付けは、スリムドライブ搭載が殆どなので、書き込み速度が、内蔵ドライブで採用が多い、通常サイズのものより低速なのは仕様です。 外付けでも通常サイズのドライブを利用すれば問題ありません。

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外付けでも内蔵でもいいです。 内蔵のメリットはつけっぱなしでいいので失くしようがないこと。 デメリットはオープンベイとSATAのケーブルが1個埋まってしまうこと。 外付けのメリットは複数台のPCで使えること。 デメリットはPCの外側に場所を取るのと動作音がうるさいこと。 リカバリ時の扱いは同じです。 今どきUSBのDVDドライブからブートできないマザーボードなんてないので。たぶん。

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