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2020/9/16 22:00

22回答

個人事業主として不動産仲介業をしております。

個人事業主として不動産仲介業をしております。 今年は、新型コロナの影響により外出自粛もあり、売上が昨年度同月の半分以下になっており、返済等に遅れや延滞があります…。 日本政策金融公庫で無利子無担保の融資があると 友人から聞きました。 色々調べてみましたが不明な点があり、分かる方がいらっしゃいましたら教えていただきたいです。 1.運転資金と設備資金の違い 2.設備資金申請の方は見積書も同封してくださいと書いてあったが、同封した見積書のものにしかお金は使えないのか、また購入後の領収書の提出の必要があるのか。 3.審査基準はどのような感じか 4.日本政策金融公庫以外にコロナにより収入減少のための「無利子無担保融資」みたいなものはあるのか、またオススメ等はありますか。 5.「無利子無担保融資」の注意点等はありますか。 お答えいただければ幸いです。 宜しくお願い致します。

回答(2件)

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1.運転資金と設備資金の違い 運転資金は仕入れ、買掛金、諸経費の支払い等です 設備資金は建物、機械設備等の購入費用です。土地取得は不可。 2.無担保の融資は融資金額が小さいので、融資後の確認はありません。なので領収書は不要です。借りられたら、借金返済など使用目的の変更は自由です。見積書は必要ですので、例えば防犯カメラを設置するとかで業者から見積を適当に取得してくだい。くれぐれも偽造はダメですよ。 3.審査基準 公共料金、税金滞納は一発で退場です。公共料金引き落とし口座の通帳コピーは必須で詳しく調べられます。また、融資金額によっては国税に未納がない証明書の提出を求められることがある。あと信用情報機関での状況を審査される。滞納があるとNGです。遅延は5年間で1〜2回程度なら注意されるだけかな。 4.5 コロナ融資は無利子だが、現状に滞納がある場合は致命傷です。 万一借りられたらラッキーかな。業績回復できずに返済できなくても政府保証だから最終的には返済不要でもよいことになると思う。

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正確には、3年実質無利子です。 但し条件があります。 1.運転資金は仕入、決済、経費の支払など 設備資金は店舗、土地、機械、車両など 2.見積もりは融資の金額の目安ではないかと。 領収書の提出はなかったかと。 3.運転資金のみで融資を受けましたが、返済能力のみ。 2期分の確定申告書の所得を元に返済期間・月々の返済額で可能かなどの確認。 5.日本政策金融公庫の新型コロナウイルス感染症特別貸付は無利子ではありません。 貸付4000万までの当初3年間分の利子を、※特別利子補給制度を用いれば支払い済の利子額を実施機関から補給してもらえ、実質的に無利子になるというものです。 ※従業員数により要件あり ですので、特別利子補給制度を利用しない、利用しても3年以内に完済できなければ利子がかかってきます。