お金の計算の仕方の過程を子供でも分かりやすいように詳しく教えてください。 答えではなくどうしてそうなるのか知りたいです。 時給4200円で3時間15分×7日働いた場合、 どうし

お金の計算の仕方の過程を子供でも分かりやすいように詳しく教えてください。 答えではなくどうしてそうなるのか知りたいです。 時給4200円で3時間15分×7日働いた場合、 どうし ても働いた合計時間を3.15(3時間15分)×7で22.05時間と考えてしまいます。3時間×7日で21時間として、15分の方を7日かけたら1.05。 足して22.05という考え方です。 1時間は60分なので、3時間15分は3.25で考え、答えは22.75×4200円なのは分かるのですが、その過程が分からないといいますか…。 まずは合計時間を出したいのに、何故その時点で3.15を3.25にしなければいけないのかが分かりません。 だから3時間15分(3.15)をそのまま足していけば…と思ってしまいます。 自分でもこんがらがっていて理解できてないので分からないところが分からない状態で上手く説明が出来ません。 優しく教えて頂ければと思います。

算数 | 中学数学105閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

ベストアンサー

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分は60分で完結です。よってここで時間に切り替えなければなりません。 15/60=1/4=0.25、に変換しておくと、この手間がなくなります。 4200x3.25x7=95550円 3時間15分x7=21時間105分=22時間45分 3.25x7=22.75=22時間と0.75時間、0.75時間は、60x0.75=45分。 よって、22.75時間=22時間45分。 質問のように、3時間15分を、7回足してもいいですが、それでは数学とは言えません。掛け算が出来てようやく数学です、というか算数です。 大事なことは、 3時間15分は、3.15時間ではなく、3.25時間です。 すでに書いたことですが、 15分を少数に直すと、15/60=0.25、になります。ここしっかり理解しましょう。60分の内の15分ですから、15/60=1/4=0.25、この理解は欠かせません。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとう。

お礼日時:9/16 11:56

その他の回答(9件)

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時間と分が混じった計算を小数にする時、どうしてもそのままの数字を小数にしてしまうのですね。 本来は時間だけで計算するなら 15分=15/60=1/4=0.25時間 30分=30/60=1/2=0.5時間 45分=45/60=3/4=0.75時間 と直して計算をします。 もし、時間と分に分けるなら、分の部分は 時給4200円=時給4200円/60分=分給700円とし、分給700円×15分=10500円/1日として計算した方が分かりやすいと思います。

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>時給4200円で3時間15分×7日働いた場合、 1時間で4200円 では15分では幾ら? それが7日分だから 1050X7 3時間を7日働いたら 4200X3X7 双方を足して・・・・という考え方は駄目なのかな。 あとは、1時間を数直線で書いて、15分が0.25時間である説明をしてあげてください。

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3.15という数字は一回忘れましょう。 1時間が100分ならば合っているのですが、1時間は60分ですから3.25時間です。 小数で駄目なら、 ・1時間=60分 ・15分=1/4時間 と分数で説明してはどうでしょう。 1時間は60分。 15分が何回経てば60分(1時間)になるでしょうか。 時計を用いると分かってもらいやすいです。 4回です。 式で表すと、 15(分)×?=60分 ?=4 つまり、15分は1時間(60分)のうちの1/4です。 紙でも石でも何でもいいので、60個の紙と15個の紙を15個ずつ間隔を空けて60個を上、15個を下にして上下に並べてみてください。 式で表すと、 15(分)÷60(分)=15/60=1/4 15にとって60は4倍なのと同時に、60にとって15は1/4なのです。 ということで1時間のうちの1/4時間が15分です。 そして4/4時間が1時間です。 そこからはわかるとのことで問題ないと思います。

小数で考えると、 1(1.00)は100(分)!と思いこんでしまい、1は1時間だよね? じゃあ、0.1は?と聞くと10(分)!と思ってしまうかもしれません。 時間でいう1は60分なのを忘れてしまいがちです。 どうしても小数で教えるのなら、1(100%)は60分、0(0%)は0分だと確実に頭に入れさせること、 そして口頭ではなくてしっかり目で見て覚えさせることが大事だと思います。 「60分が1だから、30分は0〜1だとどうなるか?」 「0.5」 「30分は0.5だから、15分はどうなる?」 きっと、「0.25」と答えてくれるはずです。

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時計を見てください。 15分 + 15分 + 15分 + 15分 で1時間です。 つまり、15分/60分 は 1/4 時間なのです。 どうしても小数に直さなければいけないなら、この1/4を小数に直してください。 1/4=1÷4=0.25 です。 なぜ15分は0.15でないのか? それは、1時間が100分ではないからです。 あなたの考え方でいくと、仮に3時間55分働いても 3.55時間しか働いていない事になりますよ。 ちなみに55分は 55/60 = 11/12 時間です。 その証拠に55分は、時計の文字盤の11を指しています。(12 が60分ですね) 小数にすると、 11/12 = 11÷12=0.916666.... 3時間55分=3.916666....時間 割り切れないことが多いので、時間は分数で表す方が簡単です。