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2020/9/10 12:05

88回答

旧日本軍も自衛隊も射撃はアメリカ軍にはかなわないですか?

旧日本軍も自衛隊も射撃はアメリカ軍にはかなわないですか? アメリカは銃社会で日常で銃扱ってる人も多くまた米軍は射撃訓練も他軍隊よりも多めと聞きます。 自衛隊が射撃がうまいとかネットでチラホラ見かけますがそれは一部で平均的には米軍の方が上では

回答(8件)

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訓練量が違うので当然差がでます。また米兵は体格が良いので反動をしっかり押さえ込めるのでその分有利かと。

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https://armypubs.army.mil/epubs/DR_pubs/DR_a/pdf/web/ARN19574_TC_3-20.40-Incl_C1_FINAL_WEB.pdf ちょうど2020年から、これまでの静的な射撃検定が実戦と遊離しているとの指摘を受け、40のポップアップ的を判断しながら撃つというものに改められるそうです。 日米共同訓練で聞いたアメリカ陸軍の合格基準は射距離200メートルで直径3インチの黒点に8割命中。陸自は300メートルで4点圏(直径60センチ)に3発、3点圏(90センチ)に2発入れば合格。老眼の上級陸曹は合格できないので、射距離を200メートルで撃って300メートルで行ったと申告して合格させる。 拳銃はM17選定で、サービスライフの全般で50メートルで3インチ的に9割以上命中を条件とした。陸自では25メートル人的(幅60センチ高さ100センチ)の拳銃検定で合格したというのを聞いたことがない。それも採点係が操作して異常なく合格。 まず銃慣れしていなくて、自衛官は銃が手についていない。 アメリカは人員が多いので、予備も多いし、後方支援職種は練度が低いかもしれない。海兵隊との共同訓練では、的な大きさが違うので風船を的にして分隊戦闘射撃をしたが、我が陸自部隊は突撃射撃まで破裂しない風船が残っていたが、海兵隊は発進位置の300メートル射座で全風船を速攻撃ち抜いてしまった。比較すること自体が井の中の蛙、身の程知らず、そこらへんのケンカ自慢が未来海兄弟に挑むようなもの。

海兵隊や米陸軍の歩兵モス(軍特技MOS: Military Occupational Speciality)の兵士は、射撃検定に不合格なら階級補職ごとの契約なので退職しなければなりませんが、陸自隊員は公務員なので身分保障されますので退職などあり得ません。そういう差もあると思います。

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旧軍にせよ自衛隊にせよ、初発必中とか百発百中など、射撃精度をとても重視して訓練をしています。 対してアメリカ軍は、数撃ちゃ当たる方式で目標に向かって弾をばら蒔きます。 つまりそもそも射撃効果に求める物が違うのです。 ただしスナイパーは違います。 これは日本もアメリカも変わりませんので。 そして自衛隊はアメリカ軍からスナイパー技術を教わりました。

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質問者

2020/9/10 19:31

アメリカ軍は数撃ちゃあたるはただのイメージであって実際の射撃訓練は命中精度を重視していますよ

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アメリカ住んでいましたけど、アメリカ軍人が射撃が上手いかというとかなり疑問です。(これは警察官を含む法執行機関の人間も含む) 少なくとも拳銃に関しては控えめに言ってもヘタクソです。 射場とかで彼らのターゲット見ると当たってなさ過ぎてビックリします。 小銃に関しては止まっているターゲットを撃つ分には米軍も自衛隊も大差ないと思います。動かない300m先のターゲットを撃ち抜くのは一定量の練習で誰でも当たる様になりますので。 問題は動いている的への射撃ですが、これはアメリカの田舎に住んでいる狩猟している人間が圧倒的に強いかと思います。 なので色々平均すると米軍の方が上だとは思います。 ※小さい頃から狩猟している人間がアメリカには一定数いるので。 後、アメリカは銃社会ですけど、都市部では銃なんか全然普及していませんし、持っていてもお守りの様なもんで、まともに取り扱えるか怪しいヤツの方が多いです。(日本でいう所、防災袋の様なモノです) 田舎は生活必需品的な所があるので、きっちり使える人が多い。(ただしライフルとショットガンが殆どだけど)

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質問者

2020/9/10 19:37

やはりテキサスやアリゾナとか銃規制があまくハンティングする人も多い地域出身の兵士にはかなわないでしょうね 近接戦闘や護身用という拳銃ではなかなかあたらないのでしょうね