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2020/9/10 22:17

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ちょうちょの食べるミカンの木について質問です。 やはりチョウチョの種類によって、好きなミカンの木に違いはあるのでしょうか?

ちょうちょの食べるミカンの木について質問です。 やはりチョウチョの種類によって、好きなミカンの木に違いはあるのでしょうか? 我が家にはミカンの木と、キンカンの木が植えてあるのですが、キンカンの木にいる幼虫はほとんど、においを出す角が赤いクロアゲハの幼虫なんです。ナミアゲハはめったにいません。 逆にミカンの木は、黄色い角のナミアゲハが多くて、クロアゲハは少数派。毎年こんな感じです。 他のアゲハ類でも、こういう感じで好きなミカンと嫌いなミカンの差があるんでしょうか?

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ベストアンサー

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種類によってある程度は好みというのがあるのかもしれませんね。 私も庭の木に着いたアゲハ類を大量に飼育していますが、クロアゲハやナガサキアゲハなど黒系のアゲハはどちらかというと大きな木を好んで産卵しているようにも思えます。 自宅ではクロアゲハが産卵するのはグレープフルーツの木が多いです。 新芽が育ってしまい硬くなっている時期は山椒に産卵しているようです。 ナミアゲハは全体に同じくらいの卵が着きます。 また産卵する個体は自身が食べて育った葉に産卵する傾向もあるようですので、二つに分かれてしまっているのかもしれませんね(^_^;)

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自宅では、クロアゲハは庭の大きな柚子の木につきます。そのまま越冬したこともあります。 ナミアゲハは、まず、柑橘類の幼木、柔らかい葉などを好みます。 もちろん大きな、キンカンの木にもつきますが、固い葉が多いので、ついつい新しい幼木に産み付けます。 柑橘類が無い場合には、山椒、山椒が無い場合にはカラズ山椒に産み付けるようです。 ※柑橘の幼木は、自分が食して甘いものの種を植え付けて、3年目くらいの葉から食べられます。 また、カラスザンショウ→山椒→柑橘の幼木へと食草がなくなるたびごとに移し替えます。 やはり、柔らかい葉を好むようです。 画像。山椒の葉が食べつくされた木にいる幼虫→柑橘へ移動させました

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画像は、自宅庭の、キンカン。 樹木が大きすぎて、幼虫さえ見つけられません・・・ でもクロアゲハ、ナミアゲハは、たくさん飛来して舞っています。

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