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天気の子で最後に東京が浸水してましたが、これって実際にあり得ますか? 地球温暖化で海水が上昇して。100年後とかにはなってそうですか?

天気の子で最後に東京が浸水してましたが、これって実際にあり得ますか? 地球温暖化で海水が上昇して。100年後とかにはなってそうですか?

回答(7件)

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地球上の氷が全部溶けたら60mくらい海面が上昇するはずです。 その証拠はCO2濃度が高かった太古の時代=つまり地球の高温期?、かなり高い山の地層から貝殻などの化石が見つかっているから・・・らしいですが、その頃は現代よりも何倍もCO2濃度が高かったらしく、そういう意味では今後はもうないと思います。 ですが大気中のCO2濃度と気温が比例的な関係にあるならば、当時は今よりもずっと濃度がたかかったわけで、トンデモない高温になってたと思うのですが。やっぱりCO2地球温暖化説はフェイクだと思います。 密かttっるかrsや

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IPCCの予測では100年後にCO2濃度が倍増して800ppmになった時の気温上昇は3度、海面上昇は0.35mです。 100年後に東京は海水で水没しません。 実はIPCCの100年後の海面上昇予測0.35mですら過大です。CO2は温暖化の 原因ではありませんから、海面上昇は起きません。 2030年頃に太陽活動は200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下し、2045年頃に1~2度低下する見込みです。100年後は太陽活動からみて、1870年頃の気温になりますから、1度は低くなり、海面は0.2m位低下するでしょう。 ミランコビッチサイクルによる北半球高緯度の日射は極小値近くですから、気温への影響の遅れからみて、2000~7000年後に7度下がって氷期に入ります。 海面は120m下がって東京湾は全て干上がります。 数百万年後、公転する太陽系は銀河の腕を抜けて、超新星爆発による宇宙線が大きく減り、雲が減って地表に届く日射が増えて、7度温暖化し、氷河期が終わります。 南極とグリーンランドの氷床、山岳氷河は全て融け、海面は67m上昇して東京や関東平野は水没します。 1.5億年後、太陽系はまた銀河の腕にはいって宇宙線が大きく増え、次の氷河期になります。海面の高さは間氷期で、現在並み。氷期は120m下がります。

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東京でも台地の上までは浸水しないでしょう。

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→ 天気の子?文学?でしょうね?SFの世界?かな? 現実とはほとんど無関係ですよ!SFでしょう?ですよ!

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作中では東京においてだけですが、海面が20mほどせり上がった地形となっています。これを全世界的にやりたければ南極の氷床の1/3を解かさないといけません。 現代の日本の夏はヒートアイランド現象やその他の減少によって局所的に暑くなりがちですが、地球の温度はここ数十年程度で1度しか上がっていません。 水の熱容量は空気の3000倍であり、空気が1度程度上がっても海水への影響は0.01度さえ上がりません。 北極の氷は南極の氷と違って氷床ではないのでたとえ解けたとしても海水面への影響はほとんどありません。 そういったことも踏まえ、地球のライフサイクルの中で温暖期に突入すれば可能かもしれませんが、人間の力でこれを成し遂げるのは無理だと言えましょう。

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