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2020/9/12 17:06

44回答

国家総合職とは? 大学二年生の娘が、国家総合職を目指すと言い出しました。 ちなみに旧帝大理系学部です。当然、大学院も経ての想定です。 親として全面的に支援してやりたいのですが、

国家総合職とは? 大学二年生の娘が、国家総合職を目指すと言い出しました。 ちなみに旧帝大理系学部です。当然、大学院も経ての想定です。 親として全面的に支援してやりたいのですが、 私は民間企業のサラリーマンなので、何から手をつけたら良いのか、まったく見当もつきません。 国家総合職になるための応募のプロセスや勉強方法など、一からわかる解説本、ガイドブックなどはありませんか? 過去問題集などは巷にあふれていますし、そこにも応募のプロセスが触れられていたりしますので、おすすめの過去問集でもけっこうです。 宜しくお願いいたします。

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ベストアンサー

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過保護かどうかは置いておいて… 大学2年生の娘さんが就職先を考える上で、ましてや国家総合職という日本の中枢を担うキャリア官僚を目指されるのであれば、質問者様がお聞きになられている情報程度は娘さんご自身で調べるべきではないでしょうか?webサイトやYouTube等でいくらでも情報発信されていますので、そちらを参照していただきたいです。 →「みん公」というYouTubeチャンネルがありますので、そちらを一つおすすめしておきます。 一応質問に答えておきますと、応募のプロセスに関しては ①国家総合職大卒程度試験を大学4年生で受験し、大学院2年生の時に官庁訪問に行く。 ②大学院2年生で国家総合職院卒者試験を受験し、合格後官庁訪問に行く。 の2パターンになるかと思います。 大卒程度試験では1次は筆記試験、2次は政策論文・専門記述・人事院面接を経て最終合格ということになります。 院卒者試験では1次は筆記試験、2次は政策討議課題・専門記述・人事院面接を経て最終合格となります。どちらにおいても、最終合格後は娘さん自身が志望する官庁の面接(官庁訪問)に行き、内定を貰えなければ中央省庁で採用されることはありません。補足しておくと、①に書いたことがあり得る理由は、人事院主催の国家総合職試験最終合格の権利が3年間保証されるからです。 なお、詳しい試験科目等についてはご自身で調べていただきたいです。 勉強方法として、教養試験と専門試験の2つがあることはまず知っておかなければなりません。その上で、教養試験は国家総合職用の「過去問500」などを使用して勉強するのが良いかと思います。専門試験に関しては、理系区分ですと市販の過去問集が中々販売していません。そのため、一般的には大学院入試の勉強の延長として国家総合職を受けることになります。つまり、院試の勉強をすることが、そのまま国家総合職試験対策になると考えていただいて結構です。 なお、公務員試験に関するガイドブックに相当する本であれば、「現職人事が書いた、公務員になりたい人への本」や、「受験ジャーナル」などを参照頂ければ良いと思います。

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質問者

2020/9/12 20:45

わかりやすい解説、ありがとうございます! 理系なので、本屋の情報だけでは難しいのですね。 こういう情報は素人にはわからないので大変助かります。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/12 20:45

その他の回答(3件)

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「一から」ということであれば、まずは公式サイトから。 ↓内閣人事局。 https://www.cas.go.jp/jp/gaiyou/jimu/jinjikyoku/recruit/ ↓人事院。 https://www.jinji.go.jp/saiyo/saiyo.html ネット上の公式以外の情報には間違いも散見されますし、時代とともに試験制度は変わっているので古い情報を鵜呑みにしないように。

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質問者

2020/9/12 20:43

ありがとうございます! 公式サイトですね。 何も知らない人間は、こういうところからも知らないんですよ。 助かります!

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一つ参考に。 試験にも経歴にも「大学院修了」は加味されません。 愚息は、大学院修了して合格しましたが、「入省したら大学での同級生の2年後輩になる。バカらしい。」と入省を辞退しました。

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結論から言うと過保護だよね。親ができるのは金銭援助位で、流石に大学2年なら自分の仕事くらい自分で調べさせるべきでしょ。 しかも聞いてることはそんなに難しいことじゃなくて、検索で国家総合職出てくるし、本屋に行けば目立つとこに置いてあるんで。

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質問者

2020/9/12 18:39

ありがとうございます。 家庭ごとに価値観がありますから、我が家が過保護かどうかは他人が決めることではないし、一概に共感や反省はないんですけれどもね。 子供が必要としているのが精神的支援なのか、技術的支援なのか、金銭的支援なのか、きちっと見極めながら進めていく家風ができているので。 ただ、親の経験のないことは、相談に乗ることもできないので、 そこで「これでも読んでみな」って渡せる本が欲しいんです。 私には経験ないので、具体的な本のアドバイスをお願いいたします。