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2020/9/12 19:05

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菅義偉氏が「自助・共助・公助」という方針を挙げていますが、 これはつまり、今よりもどっち側に行くということなのですか?

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国民のための政治家のトップが就任していの一番に言う言葉とはおもえませんね! 「自助」というのは助けられる側が言う言葉であって、助ける側がいうのはおかしい!公僕の政治家ならなおさら! 言い訳の予防線はってるんじゃないですかね?

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自助で成功するのは食物連鎖の上の方の強い人のみで、たとえサメでも幼魚なら食われるので限られた一部しか通用しない考え方である。

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「自助・共助・公助」は自由民主主義の国では当然のことですから、特に変わらないというか、深い意味は無いと思います。 第162回国会 年金制度をはじめとする社会保障制度改革に関する両院合同会議 平成17年7月29日 ○枝野議員 民主党の枝野でございます。 生活保護という仕組みは、本来は、なければない方が望ましい制度なんだ。まさに自助、共助、公助であって、本来は、各個人が自分の責任と自分の努力で生きていければ一番いいんだけれども、ところが、人間社会というのは必ずしもそうはできない。そうした中でお互いの助け合いという共助の仕組みがある。そして、そういうやり方の中でもどうしても救えないケースが出てくるからこそ、最後のベースとしての生活保護が存在をしているのであって、できるならば自助と共助の世界の中で、生活保護という仕組みを受ける人がいなくなる社会が我々の目指すべき社会なのではないか、私はそういうふうに思っています。

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質問者

2020/9/12 19:51

ご回答いただきありがとうございます。 なるほどと思いますが、 しかしそうなりますと、 菅氏はこの重要な選挙戦の中で「あなたの方針をひとことで表すと?」という非常にシンボリックな問いに対して 民主主義であれば当然である深い意味のないことを答え スローガンとして掲げている、 というご見解でしょうか?

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前者ですよ。社会保障は徹底的に削減対象ですから。 政治は公助中心にやるのが憲法なんですが、自民党、維新、創価公明は、憲法改正派ですからね。 憲法改正する前から憲法など守らない。サボタージュし、破壊する。

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