台風についてお聞きします。 1:台風でいつも左側、つまり進行方向の左側がいつも強いのは何故ですか?また右側はどういう状況なのでしょう?

台風についてお聞きします。 1:台風でいつも左側、つまり進行方向の左側がいつも強いのは何故ですか?また右側はどういう状況なのでしょう? 2:ここ最近の台風の流れは、地球温暖化と関係がありますか?

ベストアンサー

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北半球では時計と逆回りになります。 コリオリの力ととして知られていますね。 何故そう言う力が働くかと言うと台風の様に半径が200キロ以上直系が500キロにもなる低気圧は中心に風が吹き込みますが、台風の南と北では地球の自転速度が違うのです。南の方が自転速度が速い。当たり前ですね。 気体や流体は地球上では地球の自転速度について行かれず遅れてしまうのですが、その程度は自転速度が一番早い赤道面で最高になり地球の自転と逆方向に風などが強く吹くことになります。 台風は中心に向かって強風が吹き込みますがその風は南の方が自転の影響を受けて東側に向かって強く拭き、その影響で北側は逆に拭くのです。 渦全体としては時計の逆回りになります。その際、渦の東側は風が強く拭くと言われますが、日本ではそうなるのは台風自体が進行方向が北上だからであり、風速に進行方向の速度がプラスされて強くなります 風速50メートルなら時速は180キロですが台風の速度が時速30キロだとすると東側ではプラスされ西側ではマイナスされます。 台風の進行方向が西側なら北側が風速が大きく南側が少ないと言う事になります。日本に上陸する場合は殆ど北向きで上陸すると速度を速めますから、場所によって勢力を落としたのに風速は落ちなかったと言う事もあるのです 南半球では全て逆です。また高気圧は中心から風が吹き出すので高気圧の周りはやはりコリオリの力によって時計方向と同じまわり方をします コリオリの力 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%AA%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%81%AE%E5%8A%9B なお、お風呂の水を抜いたりすると北半球では渦がコリオリの力が働いて反時計回りになる。と言うのはウソです。アフリカのケニアでは赤道付近に赤道証明書を売るお店があり、ここが赤道だと言って穴をあけた洗面器にヨウジのような木片を浮かべて赤道から北側に10メートル離れたら水に浮かべた木片がある方向に動きますが必ずしも北側だからと言って反時計回りとは限らないようです。少し南側に移動すると逆の方向に動く様です。どういうマジックかわかりませんが記念に買う人もいる様です。 最近の台風の傾向としては温暖化影響は海水温の日本近海の上昇で勢力を落とさずに上陸し、また分厚い巨大な積乱雲とともにやって来て上陸とともに短時間記録的豪雨をもたらす危険性は強まっているのではと思われます 雲を連れて来ると言う事はそれだけ重力によって風速は弱まるはずですが今年の台風10号は九州全域にはかかりましたが中心は長崎県沖にずれたので、台風9号が通過して海水をかき回して海水温を下げ、そのために勢力は940ヘクトパスカルまで落ちました もしより東にずれて四国や近畿地方に上陸したら日本近海温度は海水温が30℃のままで台風が発達したまま上陸の恐れがあったのです。その場合は瞬間最大風速70メートルから80メートルと経験したことがない風速だったり、また雨も一日800ミリを遥かに超す量が日本各地で起きたかもしれなかったのです 台風が温暖化によって大型で強くなると言うのは、まだ先の話ですが、今年の10号はその前ブレの様な者かも知れないのです

ThanksImg質問者からのお礼コメント

他の方も有難うございます。

お礼日時:9/20 19:34

その他の回答(5件)

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台風が強いのは中心の右側で逆です。 台風本体は自力で動けないので、運ばれてくる風で進路が決まる、 だから夏の台風は遅く迷走する傾向がある。 偏西風に乗って速度は上がり北上するのが一般的な進路です。 台風は時計と反対周りの動きをするので偏西風に乗れば台風の中心から右側の地域は台風本体の風と偏西風の勢いで風速が上がる 動きが早くなるほど右側の地域は風速は上がりやすくなるのです。 台風は海水温が高い状態が続くと勢力を維持強くして近づいてくる。 海水が温められ蒸発し上昇気流が出来、渦が出来る。 これが大きくなり熱帯低気圧になりこれが成長したのが台風です。 風呂の水と同じで冷たい水は底にたまりかき混ぜないと一定の温度にならない。 近年の猛暑は海水を温め台風の勢力が強くする要因になっている。 今年は梅雨が明けると雨が少なく暑い日が続いたので海水は冷えにくく勢力は強くなりがちになり、秋になると今度は太平洋沖を通過する恐れがより出て本州上陸の可能性が高くなる。 今年は台風が発生しても沖縄より西あるいは北の朝鮮半島へ進む進路が多かったが、海水が冷え高気圧の勢力が弱まると日本に接近する可能性が高くなる 近年体温越えの気温は珍しくなく異常気象の一つでもありますから、温暖化は一つの原因でもあります。 温暖化は、冬も大きく影響している 雪がなかなか降らないとかと思えば、降雪被害になるほどのドカ雪になったりと極端な気象状況になっている。 ゲリラ豪雨が頻発など

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いろんな回答(考え)がありますので、私も1言。 台風が、貿易風に乗って移動する域は、北or北東側が強く、 偏西風に乗って動く時は、南or南東側が強い気がします。 北に向かう時、南方海洋では東側、北方海洋で?です。

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”” 2:ここ最近の台風の流れは、地球温暖化と関係がありますか? ”” → (地球)温暖化?現象そのものは、所謂排出CO2要因のでは無いのですね?CO2は悪くは影響出せないのです。太陽日照率その他の影響分なのでしょうね! 過去約90年分?の台風記録を並べてみると、どうも毎年台風の数も強度も減って弱ってきてる風に見えてますよ!本当ですね?台風成長理論は正しいとするのならば、地球表面?域は温暖化?じゃあ無さそうなのですよ!

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→ 台風の風の勢力範囲?のでは、中心から右下4分の1区域が風は強めなんだとか?書いてますよ!参照図の、灰色区域の場所、東南の側域が強めなんだとか?ですね?

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1、そうですね。 左側が強いです。 質問者様の仰るとおりですね。 コリオリの力(地球の自転)の関係ですね。 ただ、左側は南半球の話ですね。 海水温が上がれば、台風は発達しやすいです。

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左右逆です。右側が危険半円です。 台風の風には特徴があり、中心付近は台風の目と呼ばれ、比較的弱い領域で、台風の目の周辺が最も強い領域です。また、一般的に台風の進行方向に向かって右側が左側に比べ強く吹きます。 台風は巨大な空気の渦巻きで、地上付近では反時計まわりに台風の中心に向かって吹き込んでいます。 そのため、台風の右側は台風自身の風と台風を移動させる流れの方向が一致するためで、左側ではこれらが逆になるため、右側に比べて弱くなります。 また、台風の右側前方では船舶は中心に向かって吹き寄せられるため『危険半円』と呼ばれ、左側では台風から遠ざかるように吹き流されるので『可航半円』と呼ばれます。 強い台風が多いとすれば、海水温の上昇が原因だと思われます。表面水温30度の線が、日本の南岸まで北上しています。この暖かい海水が、台風にエネルギーを当たているのでしょう。