ID非公開

2020/9/13 18:18

22回答

がん保険の受取人をお互い配偶者にしていますが、保険会社から通常は被保険者本人とするのが主流なので変更してくれと案内が来ました。何故、本人の方が主流なのでしょうか?大変な病気になった本人より配偶者の方が

がん保険の受取人をお互い配偶者にしていますが、保険会社から通常は被保険者本人とするのが主流なので変更してくれと案内が来ました。何故、本人の方が主流なのでしょうか?大変な病気になった本人より配偶者の方が 便利でしょうし、死亡保険金を本人にすると言うのもいまいちわかりません。ご存知の方よろしくお願いします。

生命保険23閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

0

がんによる入院給付や診断一時金など、被保険者が存命中の給付についてのことですよね。 被保険者本人が受け取るのであれば非課税ですが、本人でないと所得として課税される可能性があります。他の所得と合わせて確定申告の必要性が生じます。よって、普通は保険約款で被保険者本人受取と指定されているケースが多いと思います。 被保険者死亡時の保険金は、どなたかに指定されていれば、それは約款の規定によって変更できると思います。

ID非公開

質問者

2020/9/13 20:51

なるほど変更したいと思います。すぐに回答してくださったお二人ベストアンサーにしたいところですが、わざわざ変更しなければならない理由として課税されるかもしれないと言うことで納得できましたのでそちらの方に選ばせていただきます。回答してくださっておふたりの方、ご回答ありがとうございました。

その他の回答(1件)

0

ガン保険の受取人というのは、ガンになった場合の診断一時金や、入院や手術をした場合の給付金の受取人でしょう これは被保険者が受け取るものですが、以前はガンと診断されると、医師が本人には知らせず、家族にまず知らせて、本人に伝えるかを家族に判断してもらうことがありました そのため、以前の契約のガン保険の場合、被保険者本人ではなく家族を受取人に指定するケースがあります これにより本人はガンと知らず、家族が保険金を請求できました 現在はほぼ本人も知るので、この受取人は本人で良いと思います ご質問のガンでの死亡時のガン死亡保険金は当然本人ではないです