米軍やアメリカの法執行機関のシステムをご存知の方に質問です。

米軍やアメリカの法執行機関のシステムをご存知の方に質問です。 私の小説に登場させる予定の人物の設定に疑問点や矛盾がないかどうか教えて頂きたいです。 ●人物設定 ・ジャック・ドーソン (50) 白人男性 カリフォルニア州出身 *1995年 一般大学の予備役将校訓練課程を修了後、アメリカ陸軍少尉任官。陸軍犯罪捜査司令部 (CID) にて2年勤務。 *1997年 レンジャー訓練課程を修了し、第75レンジャー連隊で小隊長などとして勤務。 *2000年 大尉昇進後、特殊部隊資格課程 (Qコース) に入り修了、グリーンベレー第1特殊部隊グループに配属。 *2001年 アフガニスタン紛争にグリーンベレーの一員として従軍し、不朽の自由作戦に参加。 *2005年 少佐へ昇進。 *2008年 作戦行動中の負傷を機に除隊し、予備役へ編入。 FBIの採用試験を受ける。 *2009年 半年間の訓練を経て、FBI特別捜査官となり活動。 こんな感じの設定になっているのですが、どうでしょうか?どこかおかしな点や気になった点などがありましたら、遠慮なく指摘して頂けるとありがたいです。 また余談なのですが、30代前半頃に除隊して予備役少佐となった場合、何歳頃まで予備役少佐としていられるかもお分かりでしたら教えて頂きたく存じます。 質問が多くなってしまいましたが、ご回答して頂ける方が居ましたら、どうぞよろしくお願い致します。

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2020/9/14 13:32

日常的に元シールズや一部陸軍や海兵隊のポッドキャスト聞いたり、英語の戦記読むのですが、陸軍でオフィサーは中々お目にかかりません。 士官が75連隊からQコースの機会得るまでの時間が完璧すぎる感はあります。75連隊の派兵サイクルがどれだけかわかりませんが、訓練が1年から1年半で派兵が半年だとして、その間レンジャースクール(75連隊選抜とは別のいわゆるレンジャータブ取得工程)もどこかで受け、待機や雑用絡むことが多いのを元兵士が一律で言っていますが、何せ士官に関しては圧倒的に数が少ないので明確なことは言えません。 同時多発テロ前はグリーンベレーがレンジャーより格上感ありましたが、狙撃精度向上や実戦経て今では一部の小隊がデルタやDEVGRUと連携あるいはそれらの戦域を引き継ぐまで実力上げています。最終的にグリーンベレーになったにも関わらず、元75連隊の肩書で活動しているジャーナリストはグリーンベレーで嫌なことがあったみたいです。 どちらかに絞るというのも選択肢かもしれません。 あと、セカンドキャリアが大きい人ほど、手前でGI Bill 使って大学院行っています。学位とる特殊部隊員は多いです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございました。

お礼日時:9/20 1:23