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2020/9/14 15:36

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特別支援学校教諭、特別支援級教諭、また経験のある方にお聞きします。

特別支援学校教諭、特別支援級教諭、また経験のある方にお聞きします。 今小学校の特別支援級を担任しており、校内研修で買い物学習を行おうと考えています。本時は、500円で買い物をすることができることをねらいとし、具体物を用い、500-(120+220)などの、お釣りを出す式を立てながら、500円でどんな買い物ができるのかを考える学習にしたいと考えています。 これは算数科、生活単元学習どちらの学習になるのでしょうか? 単元の流れは、お金の両替についてや、1つの品を買ったときなどを前時までに行い、(他にも考えていますが)最後は実際に買い物をしようと思っています。 ただ、本時の内容が4年生の算数とも被っているので、指導案上ではどちらになるのか、困っています。

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単元を通したねらいが何かによると思います。 例えば単元目標で言えば、 ・「買い物ごっこを通して、客としてのマナーや代金の支払い方を身につける」というものなら生活単元 ・「買い物ごっこを通して、百の位の加減の仕方を身につける」というようなものなら算数 といった感じでしょうか。 質問内容からすると、買い物ごっこが発展学習となっているので、今のところは、ねらい的に算数かなと思います。 自分は以前、生活単元で行ったことがあります。店員と客で役割分担をして、客が店に入るところから出るところまでのやりとりを子ども達だけでできることを目標にしました。計算力をつけるのがねらいではないので、スムーズにいくように、子ども達には電卓を使わせました。 以上、参考になれば幸いです。