どうして二酸化炭素は地球温暖化に繋がるんですか?

どうして二酸化炭素は地球温暖化に繋がるんですか?

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温暖化CO2原因説では、CO2濃度が高まると赤外線の吸収が増えて地球に熱がこもって温暖化することになっています。 しかし、赤外線吸収域が波長14~16μmの二酸化炭素は波長8~13μmの大気の窓領域の赤外線を吸収できませんから、濃度が高くなっても、放射冷却を減らせません。 CO2の遠赤外線吸収波長の14~16μmの地球放射は全部CO2に吸収されていて、宇宙への透過率はゼロです。 従って、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化は物理的に不可能です。 ということで、国連、政府が支持し、学校でも教えている温暖化CO2原因説は間違っています。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E6%B0%97%E3%81%AE%E7%AA%93 大気の窓 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Atmospheric_Transmission_JA.png 大気通過後の放射スペクトル分布 http://www.asahi-net.or.jp/~rk7j-kndu/kenkyu/ke03.html 図3.5 大気放射のスペクトル CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、上向きの地球放射の線と下向きの大気放射の線が一致しています。この波長では100%遠赤外線を通していないし、CO2が吸収した遠赤外線の全部が、周囲の空気を暖めることなく、再放射により大気放射として地表に戻っています。 CO2の赤外線吸収波長15μm付近では、放射の収支がゼロで、正味の放射は起きていませんから、CO2濃度の上昇による赤外線吸収の増加、温室効果の増大、温暖化はいずれも物理的に不可能です。 CO2濃度の上昇が赤外線の吸収を増やし、温室効果を高めると実験で立証した科学者はいまだかつていません。 一方、CO2濃度が上昇しても赤外線の吸収は増えないし、温室効果も高まらないことを実験で立証した科学者はいます。CO2が温室効果ガスであることを発見したチンダルです。 チンダルは、その後の実験で、CO2濃度を2倍にしても、赤外線の吸収が変わらないことを見出しました。 ワート著「温暖化の発見とは何か」に書かれているように、 1900年頃の科学者たちは1896年発表のアレニウスのCO2温暖化説はチンダルの実験結果で論破されているとして、全く支持しませんでした。 このチンダルの実験の追試はクヌート・オングストロームによって行われ、同じ結果が得られています。いまだに、これらの結果を覆す実験結果は得られていません。 CO2の400ppmの赤外線吸収スペクトルと800ppmの赤外線吸収スペクトルはほぼ同一ですから、これらの結果も当然のことです。 CO2濃度が倍増してもCO2の赤外線吸収の波長域の幅は変わりませんから、赤外線の吸収は変わりません。 「地球温暖化懐疑論批判」では、CO2濃度を高めると、CO2の赤外線吸収の波長域の幅が広がるから、赤外線吸収が増えて温暖化するとしている図が載っています。 しかし、これは非現実的なまでにケタ違いにCO2濃度を高めた場合の結論で、現実におこりうる2倍に濃度を高めた場合の結論ではありません。 CO2赤外線吸収飽和論を論破するものとして説明していますが、定性的な話を定量的な話にも当てはまるかのように話をすり替えた素人だましです。 CO2に温室効果があるから、当然、CO2濃度が上昇すると温暖化するに違いないと思い込んでいる非科学的な人があまりにも多すぎます。 温暖化CO2原因説支持者が主張する「多くの証拠」なるものは、モデラーの誤った前提と数式のでたらめなシミュレーションにすぎません。 彼らはCO2が地球放射のうち、波長15μm付近の遠赤外線しか吸収できないことを見落とし、あたかも全波長を吸収できるかのように、変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの対数に比例して温度が上昇するという1896年のアレニウスの発表と同じ間違いを繰り返しています。 「IPCC (1990)およびMyhre et al. (1998)によれば、 CO2の放射強制力(W/m2)=5.35×変化後のCO2濃度を変化前のCO2濃度で割ったものの自然対数」 (ウィキペディア「放射強制力」) CO2と気温に相関があるように見えるのは、都合の良い所だけを取り出した過去100年だけで、過去4000年でも、過去1万年でも、過去6億年でも相関がありません。 過去100年だけ成り立つように見えて、ほかの時期は成り立たないようなものは科学的真実ではありません。 7億年前にCO2濃度数千ppmでもー50度になる全球凍結が起きたこと、古生代にCO2濃度が4300ppmでも氷河期があったことを温暖化CO2原因説で説明できません。 今よりも30%も少ないCO2濃度280ppmでも1000年前の中世温暖期、2000年前のローマ温暖期、3300年前のミノア温暖期が現在程度の温度だったこと、6000年前は2度高かったことを温暖化CO2原因説で説明できません。

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二酸化炭素は赤外線のある波長に対し振動してエネルギーをため込み気体分子の中で気体の分子運動全体を活発化させるからです。 気体の分子運動が盛んになる事を熱を持ち温度が上がると言うのです また二酸化炭素は赤外線を吸収して熱エネルギーを持ったらさらに赤外線を照射されたら自ら赤外線を放射します。 地球は太陽光の照射を受けて暖まりますが、太陽光は可視光線が多くを占めていますが暖まった地球は吸収した太陽光を赤外線に変えて吸収した太陽光と同じ量を放射します。二酸化炭素は太陽光は赤外線以外は吸収せずほぼ素通りさせますが地表から放射される赤外線は吸収して放射するのです 地球の隣の惑星である金星は分厚い硫酸の雲に覆われていて、太陽光の大部分は反射して金星地表に到達する太陽光は、地球よ地表よりも遥かに少ないのですが、金星地表の二酸化炭素は90気圧で95%もあり、地球上の地表よりも遥かに二酸化炭素分子が多いために460℃と言う高温になっています。 二酸化炭素が赤外線を吸収したら、ある程度になったら飽和するとか言う論がありますが誤りです。二酸化炭素は赤外線を吸収して放射するのです。従って温室効果は二酸化炭素の分子量に寄ってきまるのです。最終的には地表より放射される赤外線量は、地球が吸収する太陽光量と同じですが、今現在地球の大気中には二酸化炭素が増加している最中なので宇宙に放射される赤外線量は吸収する太陽光量より若干少なくなっています 増加が止まれば放射と吸収は同じになります。大気中の二酸化炭素量が増えたままなら温室効果が高いままになりますが、地球は生態系も含めて炭素循環システムと言う者があり、その中で安定した大気中の二酸化炭素量に本来ならば戻ろうとしますが、人類の手で地上の植生を破壊しすぎるとその働きも失う恐れもあり、人類自身が地球上で生存できなくなる恐れもあるのです

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世界的オレオレ詐欺です 繋がりは無くても言うだけで 騙して税金を巻き上げる道具にしているだけです 政府の勧めてるのは詐欺ばかりですよ 最近では通貨電子化で口座から 不正に下ろしてましすよ ドコモ口座被害の原因は政府の勧めてるのが元凶ですね

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CO2や水蒸気に温室効果があるためです。 根拠としては、CO2濃度以外の要素では温暖化を説明できないことや、太陽活動が不活発になっているのに、気温の上昇が続いていることです。 気候モデルを用いたシミュレーションによると、太陽活動や火山活動のみの影響を考慮した場合、気温の上昇は起こっておらず、 太陽活動と火山活動うに、二酸化炭素濃度の上昇を考慮に入れたシミュレーションでは、観測された気温の推移と一致しています。 青帯 「自然起源のみの強制力を用いたモデル」 赤帯 「自然起源及び人為起源の強制力を用いたモデル」 http://www.cger.nies.go.jp/ja/people/emori/nikkei/ecolomycolumn_01.html グレタさん、環境大臣、原発推進等は一切関係ないものです。

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とある原発推進派の優秀なカテマスさんによりますと、二酸化炭素は「温室効果気体」だからそうですが、可笑しくて、お腹の中が温暖化して、臍で茶が沸かせそうですね。あるいは世界中の科学者が、IPCCが、国連事務総長が、WHOが、グレタちゃんがァー、環境大臣もう・・・科学的に証明してんだからぁーーー。左翼はすっこめぇー、ってことのようです。 また一説によりますと、CO2の気体分子には、特定波長の赤外線を吸収する性質があって、その潜熱が大気中に増えるからしいす。ですが、それで金星の気温もそうなるんだぁー、っていわれますても特定波長と金星の気温のの関連はどうなん。 また、一説によりますとぉー、CO2濃度が高くなると大気の窓が狭くなるのでぇーって、大気の分子の構成とかCO2濃度によって、赤外線の透過度が違ってくるようで、ボイルシャルルの法則は成り立たなくなると思うんですけど、つい最近、気体定数とか国際的に認められたばかりとおもうんですけどねぇ・・・。 結局メカニズムはよくわからんけどぉ、僕たち優秀な科学者なんでぇ・・・としか考えられません、という事のようです。

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→ 巷間で一説に言われてる仮説という理屈が、『CO2気体というガスで、地球放射赤外線吸収作用が認められるのだから!』でしょうか? 赤外線吸収現象は確かなのですが、平衡条件等を勘案すると、吸収量=再輻射量となって、バランスが維持されるという仕組みを無視してるらしいのだから!(理論)計算には合って無いのですよ!ね?ですよ!

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